アンデルレヒトで苦心する森岡亮太が冬に移籍!? あのシント=トロイデンが新天地最右翼?

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年11月08日

新会長就任とともに出場機会が激減…。

アンデルレヒトで満足に出場機会を得られていない森岡は、来年1月に新天地を目指すのだろうか? (C) Getty Images

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 ベルギーの名門で燻っている技巧派MF森岡亮太は、冬の移籍市場で多くの日本人選手が所属するクラブに、活躍の場を移すかもしれない。

 今年1月にベルギーの名門アンデルレヒトに鳴り物入りで加入した森岡は昨シーズン、6試合で3ゴール3アシストという背番号10に恥じない活躍を披露した。しかし、今シーズンは、開幕から芳しくない状況を打破できずにいる。

 開幕前にも移籍話が浮上した中で残留を決意したものの、チームはマルク・クーク新会長の下、これまでの温情型経営から、よりプロフェッショナルな経営へとシフトし、多くのスタッフも一新された。そのせいもあって、森岡は十分な出場機会を得ることができていない。

 開幕から約3か月が経ったものの、ここまで公式戦5試合にしか出られていない森岡だけに、来年1月に開く移籍マーケットでの退団も選択肢に入っているとされる。

 ベルギー・メディア『voetbalkrant』によれば、新天地となりうる候補として、古巣のワースラント=ベベレンか、日本のDMMグループが経営権を持ち、現時点で計5人の日本人選手が在籍するシント=トロイデンが挙がっているという。

 森岡獲得がシント=トロイデンのクラブ方針にもマッチするとした上で、ワースラント=ベベレンについては「モリオカを完全移籍で連れ戻せるだけの経済力があるかどうかは疑問だ」と推測した。

 さらに同メディアは、「モリオカがどのクラブを選ぶか?」という読者に向けたアンケートを実施。そこで53%のファンが「シント=トロイデン」を選択し、それに「その他のクラブ(43%)」「ベベレン(13%)」と続く結果となった。

 大型改革が施されたチームで事実上の構想外となっている森岡は、来る冬に新天地を目指すのか? その動向は注目を集めそうだ。

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