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「僕はもう一生泣かない」 “過剰演技”を揶揄されたネイマールが悲願の欧州戴冠へ決意表明!

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年10月03日

「タフだった」ロシア・ワールドカップを経て…

苦心したロシアW杯での経験を振り返ったネイマールが、改めてCL制覇へ意気込んだ。 (C) Getty Images

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 悲願の欧州制覇に向け、パリ・サンジェルマンのエースは、強い覚悟を持ってチャンピオンズ・リーグ(CL)に臨んでいるようだ。

 10月2日(現在時間)、CLのグループステージ第2節、レッドスター戦を前にパリSGのトーマス・トゥヘル監督とネイマールが記者会見に登場。試合に向けて意気込みを語った。

 9月18日に行なわれた第1節、敵地アンフィールドでのリバプール戦に挑んだパリSGは、激しい打ち合いの末に2-3で敗れた。そのため本拠地で迎える今節のレッドスター戦は、グループ突破を目指す意味でも勝点3を手にしたいところだ。

「CLのタイトルを獲るのは簡単なことじゃない」と語るネイマールは、それでもクラブ史上初の戴冠に闘志を燃やした。

「僕らはどんな些細なことにも気を配らなくてはいけないし、毎試合、毎秒、集中していなければいけない。そして常にベストを尽くさなくてはいけないんだ。でも、それは僕らが欲しいもののためでもある。僕は人々を驚かせたい」

 そんなセレソンのエースは、先のロシア・ワールドカップで失意に暮れた。世界制覇を誓ったなかで、チームはベスト8で敗退。自身は相手DFの激しいプレッシャーにさらされ、幾度もピッチに倒れる行為を「ネイマール・チャンレジ」などと揶揄されたりもした。

 そんな忘れ去りたいであろう今夏の記憶に触れたネイマールは、「とてもタフだった…」と回想している。

「怪我…それからW杯…。それら全ては過去のことだ。確かにとてもタフだった。全力を尽くしたけど、悔しくて、フラストレーションが溜まることばかりだった。ただ、それがサッカー。今は悲観することよりも笑顔になることの方が多い。もう泣き言は言わないよ。一生、泣かないさ」

 シーズンが始まってから公式戦9試合で7ゴール・3アシストと徐々に調子が上向きつつあるネイマールは、涙を見せることなく、パリジャンたちの悲願でもある欧州戴冠を成し遂げることができるだろうか? まずは、レッドスター戦での勝利が重要になりそうだ。
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