雪舞う過酷な環境での参入戦、前橋育英はPK戦で...。
12月17日、プレミアリーグ参入戦の2回戦(昇格決定戦)が広島で行なわれ、来季のプレミアリーグに昇格する4チームが決定した。
Aブロックはジュビロ磐田U-18(静岡/東海2位)が前橋育英(群馬/関東1位)を撃破。先制しながら、追いつかれるという苦しい展開となったが、最後はPK戦で相手を振り切った。磐田は初のプレミアリーグ昇格だ。一方、4度目の参入戦となった前橋育英は最終盤に追い付いたが、またしても涙を呑む結果となった。
Bブロックを制したのは名古屋グランパスU-18(愛知/東海1位)。1回戦で安藤瑞季擁する長崎総科大附を破った勢いそのままに、コンサドーレ札幌U-18(北海道)から2点を奪って1年でのプレミアリーグ復帰を決めた。
Cブロックではインターハイ王者の流経大柏(千葉/関東2位)が圧勝。徳島ヴォルティスユース(徳島/四国)から効果的に得点を奪い、5-1の快勝でこちらも1年での復帰だ。
Dブロックはともに2014年以来のプレミアリーグ参戦を目指す、富山一と三菱養和ユースが相まみえた。戦前は接戦が予想されたが、富山一の攻撃陣が爆発。4-1で勝利を収め、3年ぶりにプレミアリーグへの挑戦権を掴んだ。
結果は以下の通り。
●2回戦/12月17日
広島広域公園第一球技場 11:00KO
・前橋育英1(3PK4)1磐田U-18
コカ・コーラウエスト広島スタジアム 11:00KO
・名古屋U-18 2-0 札幌U-18
広島広域公園第一球技場 14:00KO
・流経大柏 5-1 徳島ユース
コカ・コーラウエスト広島スタジアム 14:00KO
・富山一 4-1 三菱養和ユース
※太字が来季のプレミアリーグ昇格チーム
【PHOTO】2018Jクラブ・新卒入団&昇格内定~高校・ユース編
Aブロックはジュビロ磐田U-18(静岡/東海2位)が前橋育英(群馬/関東1位)を撃破。先制しながら、追いつかれるという苦しい展開となったが、最後はPK戦で相手を振り切った。磐田は初のプレミアリーグ昇格だ。一方、4度目の参入戦となった前橋育英は最終盤に追い付いたが、またしても涙を呑む結果となった。
Bブロックを制したのは名古屋グランパスU-18(愛知/東海1位)。1回戦で安藤瑞季擁する長崎総科大附を破った勢いそのままに、コンサドーレ札幌U-18(北海道)から2点を奪って1年でのプレミアリーグ復帰を決めた。
Cブロックではインターハイ王者の流経大柏(千葉/関東2位)が圧勝。徳島ヴォルティスユース(徳島/四国)から効果的に得点を奪い、5-1の快勝でこちらも1年での復帰だ。
Dブロックはともに2014年以来のプレミアリーグ参戦を目指す、富山一と三菱養和ユースが相まみえた。戦前は接戦が予想されたが、富山一の攻撃陣が爆発。4-1で勝利を収め、3年ぶりにプレミアリーグへの挑戦権を掴んだ。
結果は以下の通り。
●2回戦/12月17日
広島広域公園第一球技場 11:00KO
・前橋育英1(3PK4)1磐田U-18
コカ・コーラウエスト広島スタジアム 11:00KO
・名古屋U-18 2-0 札幌U-18
広島広域公園第一球技場 14:00KO
・流経大柏 5-1 徳島ユース
コカ・コーラウエスト広島スタジアム 14:00KO
・富山一 4-1 三菱養和ユース
※太字が来季のプレミアリーグ昇格チーム
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