インテルがナポリの連勝記録を止める! 長友佑都も堅守に貢献

カテゴリ:ワールド

サッカーダイジェストWeb編集部

2017年10月22日

ナポリのペースだったが、インテルは最後まで集中。

3試合連続スタメンだった長友。集中力を切らさず、インテルの堅守に貢献した。(C)Getty Images

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 セリエA首位攻防戦は白熱のゲームとなったが、最後までゴールは生まれなかった。現地時間10月21日、セリエA9節でナポリとインテルが0-0で引き分けた。
 
 ここまで8戦全勝で首位のナポリは、4日前のCLマンチェスター・C戦で先発外にしたアランとジョルジーニョ、そして負傷交代したインシーニェなどが復帰するベストメンバー。7勝1分けで2位のインテルは前節のミラン戦と同じ陣容で、長友も3試合連続のスタメンとなった。
 
 序盤から試合を支配したのはナポリ。巧みなパスワークで敵陣に攻め入り、5分にハムシク、16分にインシーニェ、20分にメルテンス、35分にインシーニェ、38分にクリバリがそれぞれ決定機を迎えた。
 
 インテルは39分にイカルディ、41分にボルハがビッグチャンスを迎えたがモノにできず、その他の時間帯も敵のハイプレスに苦しんでほとんど攻撃が組み立てられなかった。このままスコアレスでハーフタイムを迎える。
 
 後半はインテルが47分にベシーノが決定機を外した後は、やはりナポリのペース。しかし、ゴールを奪うには至らない。そして71分にはインテルがボルハをマリオ、ナポリがハムシクをジエリンスキに代える。さらにホームチームは76分にアラン→ログ、80分にインシーニェ→ウナスで交代枠を使い切った。
 
 ナポリは83分にジエリンスキが強烈ミドル、90分にメルテンスがゴール前でボレーを狙うが、いずれも敵GKハンダノビッチにセーブされる。結局、最後までインテルの堅守を崩せず、このままスコアレスドローで試合終了のホイッスルが鳴り響いた。
 
 ナポリは昨シーズンから続くセリエA連勝記録が13試合でストップしたが、いまだ首位の座をキープ。インテルにとっては難所として知られるサン・パオロで勝点1を持ち帰り2位堅持という及第点の結果となった。

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