「世界のCB トップ10」を投票選出! 1位はS・ラモス? ボヌッチ? ピケ?

カテゴリ:ワールド

サッカーダイジェストWeb編集部

2017年06月30日

S・ラモスはDFの常識を覆す得点力も装備する。

(左から)S・ラモス、ボヌッチ、ピケ。(C)Getty Images

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「世界のCB トップ10」の選出方法
・『ワールドサッカーダイジェスト』および『サッカーダイジェストWEB』海外担当の12名による投票。
・12名は近年のパフォーマンスや実績を元に1~10位をそれぞれ選出。
・1位が10ポイントで、以下の順位は1ポイントずつマイナス。ランキングはその集計。
 
 
■1位(112ポイント)
セルヒオ・ラモス
(レアル・マドリー/スペイン代表/31歳)
 スピード、高さ、強さ、得点力、そしてリーダーシップとすべてがハイレベル。史上初のチャンピオンズ・リーグ連覇を果たしたマドリーをキャプテンとして力強く牽引する。対人の強さは言うまでもなく、SBや相棒CBの裏のスペースを埋めるカバーリングも実に素早く的確。ヘディングシュート技術は下手なFWより数段上で、16-17シーズンは公式戦通算で10ゴールを挙げた。DFの常識を上回る決定力だ。
 
 
■2位(100ポイント)
レオナルド・ボヌッチ  
(ユベントス/イタリア代表/30歳)
 攻撃のスイッチを入れるフィードは、長短ともに逸品な世界屈指の「最終ラインのレジスタ」。守備もエアバトルの強さに加え、近年は読みや戦術面で長足の進歩を遂げて、とくに混戦のなかでの冷静さと的確なプレーは特筆ものだ。安定感ではS・ラモスを上回るだろう。復権を果たしたユーベの最終ラインを統率し、パーソナリティーの強さも証明している。
 
 
■3位(84ポイント)
ジェラール・ピケ
(バルセロナ/スペイン代表/30歳)
「強くて巧い」バルサのCB像を体現する唯一無二の存在は、威風堂々とした振る舞いでチームに安心感をもたらす。絶妙なボールキープとパス出しで攻撃の起点を作り、守備では積極的に攻め上がるSBのカバーし、空中戦で存在感を見せる。コンディション不良が少なくなく、波はあるものの、個人能力で敵を封じる純粋なクオリティーは世界最高レベルだ。
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