「(PK戦には)悪いイメージはない」
アジア予選では無失点に抑えてきたものの、ワールドカップでは3試合で5失点。もちろん、その失点の責任はGKだけのものではないが、ここまですべてのパフォーマンスを振り返るGK小島亨介の表情は実に険しかった。
「隙を与えてしまっているので、そこは全員が意識して改善しているところ。ベネズエラ戦でも意識していきたい」
世界が相手となれば、ワンチャンスを決めてくる。ワールドカップという大舞台に立って改めて痛感させられたその実力に、面を喰らった部分は少なからずあるはずだろう。ただ、世界相手にも十分戦えることは、16強へ進出できた事実が物語る。
さらなる高みを目指すために、小島はDF陣との連係強化が不可欠だと説く。
「特に試合の入りのところは最終ラインとの連係をこまめにしていかないといけない。入りのところは全員が疲れている状態ではないのでより集中してできると思うので、こまめにやっていこうという話はしました」
スピーディな攻撃が特長のベネズエラを相手に、守備がどこまで踏ん張れるかはこの試合におけるポイントのひとつ。序盤で耐えて焦れる展開となれば、これまでのように後半に盛り返すチャンスも見えてくるだろう。
ゴールを奪えずスコアレスで推移すれば、延長戦、さらにはPK戦へと進む。仮にPK戦になっても、小島には「悪いイメージはない」という。さらに「今までGKをやってきた人生の中でも負けている回数はほとんどない。そこは自信を持ってやりたい」と、力強く誓った。
取材・文:橋本 啓(サッカーダイジェスト編集部)
「隙を与えてしまっているので、そこは全員が意識して改善しているところ。ベネズエラ戦でも意識していきたい」
世界が相手となれば、ワンチャンスを決めてくる。ワールドカップという大舞台に立って改めて痛感させられたその実力に、面を喰らった部分は少なからずあるはずだろう。ただ、世界相手にも十分戦えることは、16強へ進出できた事実が物語る。
さらなる高みを目指すために、小島はDF陣との連係強化が不可欠だと説く。
「特に試合の入りのところは最終ラインとの連係をこまめにしていかないといけない。入りのところは全員が疲れている状態ではないのでより集中してできると思うので、こまめにやっていこうという話はしました」
スピーディな攻撃が特長のベネズエラを相手に、守備がどこまで踏ん張れるかはこの試合におけるポイントのひとつ。序盤で耐えて焦れる展開となれば、これまでのように後半に盛り返すチャンスも見えてくるだろう。
ゴールを奪えずスコアレスで推移すれば、延長戦、さらにはPK戦へと進む。仮にPK戦になっても、小島には「悪いイメージはない」という。さらに「今までGKをやってきた人生の中でも負けている回数はほとんどない。そこは自信を持ってやりたい」と、力強く誓った。
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