20人が蹴り合う「すごいPK戦だった」。激闘を制した神村学園「バーに当たった音がまだ耳に残ってます」「もぉこっちがハラハラ」の声【選手権】
カテゴリ:高校・ユース・その他
2026年01月10日
73分に日髙が同点ヘッド弾
文字通りの激闘を制したのは、神村学園だった。
第104回全国高校サッカー選手権の準決勝が1月10日に開催。神村学園は尚志と対戦し、開始5分に先制を許したが、73分に日髙元のヘッド弾で同点に追いつく。1-1で迎えたPK戦を制し、決勝に駒を進めた。
PK戦では、お互いに1人ずつがPKを止められたなかで10人目まで突入。先攻の神村学園は中野陽斗が成功させ、後攻の尚志は西村圭人が無念の失敗。9-8で決着がついた。
第104回全国高校サッカー選手権の準決勝が1月10日に開催。神村学園は尚志と対戦し、開始5分に先制を許したが、73分に日髙元のヘッド弾で同点に追いつく。1-1で迎えたPK戦を制し、決勝に駒を進めた。
PK戦では、お互いに1人ずつがPKを止められたなかで10人目まで突入。先攻の神村学園は中野陽斗が成功させ、後攻の尚志は西村圭人が無念の失敗。9-8で決着がついた。
実に20人が蹴り合うPK戦に、ネット上では「すごいPK戦だった」「壮絶なPK戦の末の決着か」「もぉこっちがハラハラ」「ハンパない決着!」「バーに当たった音がまだ耳に残ってます」「涙がでちゃったよ」といった声があがった。
神村学園は選手権で初の決勝進出。インターハイも制している鹿児島の強豪校は“夏冬連覇”の偉業まであと1勝だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「壮絶なPK戦の末の決着か」神村学園が初のファイナル進出「涙がでちゃったよ」
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