ユベントスのセルビア代表FWが左太ももの手術で長期離脱へ。復帰は3月以降か

カテゴリ:メガクラブ

ワールドサッカーダイジェスト編集部

2025年12月04日

前半戦MVP級の活躍を見せていたが…

チームトップの6ゴールを挙げていたヴラホビッチ。(C)Getty Images

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 ユベントスにとって大きな痛手となった。

 現地時間12月4日、『La Gazzetta dello Sport』紙は、ユベントスのセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチが、手術を受けることになったと報じた。

 11月29日に行なわれた、セリエA13節のカリアリ戦に先発出場したヴラホビッチは29分、シュートを打った際に左太ももを負傷し、途中交代していた。

 同紙によれば、12月1日の朝に医師の診断を受けて、左足内転筋に重度の損傷を負っていることが発覚。4日にロンドンで手術を受けることになった。復帰時期の詳細は不明で、少なくとも3月以降になるという。
 

『Sky Sport』はピッチに復帰するまでに5か月近くかかる可能性があると報じるなど、いずれにしてもヴラホビッチの長期離脱は免れないようだ。

 今夏に獲得したFWのジョナサン・デイビッド、ロイス・オペンダがここまで思うような結果を残せていない中で、当初控えだったヴラホビッチは公式戦チームトップの6ゴールを挙げるなど、前半戦MVP級の活躍を見せていた。

 1月の移籍市場で新たなCF獲得へ動くのか、それともデイビッド、オペンダが代わりを務めるのか、今後の動向に注目が集まる。

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

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