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「シルキーなパスと黄金の左足」スペインが8強進出、ゴラッソでウクライナを1-0撃破。母国紙も称賛「悪夢を吹き飛ばし、生気に満ちている」【U-20W杯】

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェストWeb編集部

2025年10月08日

「試合の局面で支配力を発揮し、ペースを握った」

決勝弾のP・ガルシア。鮮やかなループシュートを決めた。(C)Getty Images

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 FIFA(国際サッカー連盟)の公式サイトは、スコアラーを「今大会で最高の選手の1人として、引き続き際立つ活躍を見せた」と伝える。

 チリで開催されているU-20ワールドカップは、ノックアウトステージに突入。現地10月7日に行なわれたラウンド16のウクライナ対スペインは、24分にパブロ・ガルシアがマークした1点を守り抜いたスペインが、1-0の勝利を収めた。

 右CKはショートコーナーで、ヤン・ヴィルジリのパスを受けたロドリゴ・メンドーサが、ボックス内に走り込んだガルシアに絶妙な浮き球のパスを通す。ガルシアはトラップした左足でそのままGKの頭上を抜く鮮やかなループシュートでネットを揺らした。

 スペイン紙『Marca』も試合を速報。「スペインは、すでに台頭しつつある2人の選手による緻密な連係プレーで、U-20ワールドカップで準々決勝進出を決めた。ロドリゴ・メンドーサのシルキーなパスとパブロ・ガルシアの黄金の左足が、結果よりもはるかに価値のあるゴールをもたらした」と得点シーンを振り返る。
 
 同紙は「パコ・ガジャルドが率いるチームは、再び成熟したプレーを見せ、試合の局面で支配力を発揮し、ペースを握った。スペインは今、グループステージで苦しめられた悪夢を吹き飛ばしたかのような感覚とともに、生気に満ちている」と続ける。

 ブラジル、メキシコ、モロッコが同居し“死の組”と呼ばれたC組で、スペインは1勝1分け1敗の戦績で3位抜け。それでもB組1位のウクライナを破り、8強に駒を進めた。準々決勝ではF組1位のコロンビア対E組2位の南アフリカの勝者と相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「結果よりもはるかに価値のあるゴール」でスペインが8強進出!

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