• トップ
  • ニュース一覧
  • 「朗報。間違いなく大きなメリット」森保J怪我人続出で対戦国メディアが小躍り「豪州戦ではマチダの交代後、左サイドを何度も攻略された」

「朗報。間違いなく大きなメリット」森保J怪我人続出で対戦国メディアが小躍り「豪州戦ではマチダの交代後、左サイドを何度も攻略された」

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェストWeb編集部

2025年06月09日

「それでも日本はアジアで最も強力なチーム」

インドネシア戦を前に3人の負傷離脱者が出た日本。北中米W杯予選を勝利で締め括れるか。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

画像を見る

 森保ジャパンに怪我人が続出している。

 日本は6月5日、北中米ワールドカップ最終予選でオーストラリアと敵地で対戦し、0-1で敗れた。この後にDF町田浩樹(ユニオンSG)とDF渡辺剛(ヘント)が負傷で離脱。さらに9日には、初招集でデビューが期待されていたMF熊坂光希(柏レイソル)も、同様の理由でチームを離れることが発表された。

 日本の緊急事態は、10日に大阪で日本と戦うインドネシアにとっては、追い風と言える。同国メディア『Tribun Cirebon』は熊坂が離脱前の7日付けで、「朗報。日本の強力なDF2人が欠場」と題した記事を掲載。こう伝えている。
【画像】日本代表のオーストラリア戦出場16選手&監督の採点・寸評を一挙紹介! 最高点は対人の強さを発揮したCB。代表デビュー組の評価は?
「ツヨシ・ワタナベとコウキ・マチダの不在は、インドネシア代表にとって間違いなく大きなメリットだ。しかも、両選手は今回のサムライブルーのメンバーの中で年長者だ。オーストラリア戦ではマチダがベンチに下がった後、日本の左サイドの守備が何度も攻略された」

 ただ一方で、『Tribun Cirebon』は「それでも日本はアジアで最も強力なチームである。控え選手で臨むとしても、ハジメ・モリヤスが率いるチームは依然として危険な存在だ」とも。あくまで森保ジャパンに一目置いたうえで、朗報を国民に届けたようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】「がっかりしたよ」欧州名門主将が日本人エースの退団に本音「僕らの主役だったのに…」

【記事】「この日本人、どこから来たんだ」「めちゃくちゃ叩かれた」28歳の日本人“SB”が欧州で驚異の14G14A!不甲斐ない半年からなぜ覚醒できたのか「めっちゃ大事だなと…」

【画像】絶世の美女がずらり! C・ロナウドの“元恋人&パートナー”たちを年代順に一挙公開!
【関連記事】
「帰化した選手はほぼ全員知っている」日本代表DFが驚きの発言。帰化組が激増する“不気味”なインドネシア代表を丸裸に?【現地発】
「森保さんが注意しないと」闘莉王が日本代表ベテランの“行為”に苦言「すごく気になっている」
「オランダのBチームだ」日本以外は混戦!大一番を前にFIFAランク123位が“前代未聞”の帰化画策で中国メディアは戦慄! 「チームの半数が…」【アジア最終予選】
【画像】美女がずらり!! 久保建英、板倉滉、上田綺世、谷口彰悟、長友佑都…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
「日本はW杯に出ない方がいい!」元大宮の韓国レジェンドが森保Jの“死の組入り”に大はしゃぎ! 母国の抽選結果は「大当たりだ」

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

+ 動画をもっと見る

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2026年11月・12月合併号
    10月9日(金)発売
    [特集]ガンバ大阪 栄光と挑戦の35年 詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 2026年10月15日号
    10月1日(木)発売
    [特集]
    FC BARCELONA 現代フットボールの究極形
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 第104回大会 決戦速報号
    1月16日発売
    高校サッカーダイジェストvol.44
    ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
    第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号

    [MATCH REPORT]
    1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報

    [HEROES FILE]
    第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ