• トップ
  • ニュース一覧
  • 「今年初の敗北」6季ぶりのCL4強入りも、第2レグでドルトムントに1-3敗戦…バルセロナの戦いぶりに現地メディアが厳しい指摘「ひどいパフォーマンスだった」「最強ではない」

「今年初の敗北」6季ぶりのCL4強入りも、第2レグでドルトムントに1-3敗戦…バルセロナの戦いぶりに現地メディアが厳しい指摘「ひどいパフォーマンスだった」「最強ではない」

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2025年04月16日

準決勝ではインテル対バイエルンの勝者と激突

2戦合計5-3でドルトムントを下したバルセロナ。(C)Getty Images

画像を見る

 バルセロナは現地4月15日、チャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝第2レグでドルトムントと敵地で対戦。1-3で敗れたものの、第1レグを4-0で快勝していたため、2戦合計5-3で勝利し、準決勝進出を決めた。

 圧倒的な強さを見せた第1レグとは一転して、難しい戦いを強いられたバルセロナは、11分にセル・ギラシのPKで先制を許すと、49分にもCKからギラシにゴールを許す。54分には相手のオウンゴールで1点を返したが、76分にはまたしてもギニア人FWにネットを揺らされた。

 バルセロナは6シーズンぶり4強入りを果たしたものの、第2レグの戦いぶりについてクラブの専門サイト『Barca Blaugranes』は、「ひどいパフォーマンスだった。ドルトムントに試合を支配されて、今年初の敗北を喫した」と伝えている。
【画像】絶世の美女がずらり! C・ロナウドの“元恋人&パートナー”たちを年代順に一挙公開!
「ハンジ・フリック監督が、アレハンドロ・バルデの負傷などにより、いくつかの選手交代を余儀なくされたとはいえ、この試合でローテーションした決断には疑問符が付く。そして、それだけではチームの集中力の欠如や、ラフィーニャやラミネ・ヤマルといったスーパースター選手たちが凡庸なプレーに見えた理由を完全に説明できない」

 また、アルゼンチンメディア『LA NACION』は、「バルセロナは依然としてヨーロッパで最高のチームかもしれないが、最強ではない」と伝えている。

 なお、準決勝ではインテルとバイエルンの勝者と相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】いったいなぜ? 激闘のビラ対パリSG戦でまさかの珍事! CLアンセムの替わりに流れたのは…選手も困惑「最初の音で驚いた」「笑いを堪えていた」

【画像】9頭身の超絶ボディ! 韓国チア界が誇る“女神”アン・ジヒョンの魅惑ショットを一挙チェック!

【記事】「すごい!後継者は日本人だ」スペイン強豪の重鎮FWが退団か。“後釜”に日本代表MFが浮上! 96億円でアジア人の「移籍金記録を更新する見込み」 
 
【関連記事】
「すごい!後継者は日本人だ」スペイン強豪の重鎮FWが退団か。“後釜”に日本代表MFが浮上! 96億円でアジア人の「移籍金記録を更新する見込み」
【画像】絶世の美女がずらり! C・ロナウドの“元恋人&パートナー”たちを年代順に一挙公開!
いったいなぜ? 激闘のビラ対パリSG戦でまさかの珍事! CLアンセムの替わりに流れたのは…選手も困惑「最初の音で驚いた」「笑いを堪えていた」
「恐怖に震えた」「崩壊寸前」仏王者パリSGがまさか!23分間で5-1→5-4に…母国メディアも唖然「ひどいプレーだった」【CL】
【画像】9頭身の超絶ボディ! 韓国チア界が誇る“女神”アン・ジヒョンの魅惑ショットを一挙チェック!

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2026年2月号
    1月13日(火)発売
    [特集]
    北中米ワールドカップ日本代表徹底ガイド
    オランダやチュニジアを詳細検証
    ベスト8のその先へ。理想の戦い方とは。
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 2026年1月15日号
    1月5日(月)発売
    [ワールドカップイヤー特別企画]
    世界12か国の識者20人が選ぶ
    W杯26年大会の主役候補ランキング
    &スーパーレジェンド
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 第104回大会 選手名鑑
    12月10日発売
    高校サッカーダイジェストVol.43
    第104回全国高校サッカー選手権大会
    選手権名鑑
    出場48チーム
    1440選手の顔写真&プロフィールを徹底網羅!
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ