• トップ
  • ニュース一覧
  • 「うわやられたーと思ったら…」絶体絶命のピンチを救った鈴木彩艶のビッグセーブにSNS上で賛辞!「大袈裟ではなくセリエAでも上位」

「うわやられたーと思ったら…」絶体絶命のピンチを救った鈴木彩艶のビッグセーブにSNS上で賛辞!「大袈裟ではなくセリエAでも上位」

カテゴリ:ワールド

ワールドサッカーダイジェスト編集部

2024年12月30日

現地メディアからは単独の最高評価

好セーブでチームの勝利に貢献した鈴木。(C)Getty Images

画像を見る

 現地時間12月28日に行なわれたセリエA第18節で、16位のパルマは、最下位のモンツァとホームで対戦し、2-1でリーグ戦4試合ぶりの勝利を飾った。

 90+7分にCKからロレンツォ・バレンティが劇的な勝ち越しゴールを決めたこの試合だが、そのアルゼンチン人DFを抑え、現地メディア『TUTTO mercato WEB』の採点で単独の最高点に輝いたのが日本代表GK鈴木彩艶だ。

 21分、モンツァFWジャンルカ・カプラーリがDFの裏に抜け出し1対1のピンチを迎えるも、強烈なシュートを鈴木が右手一本でセーブ。絶体絶命の状況からチームを救ってみせた。

 このセーブ以外に加え、攻撃時には高精度のパントキックやスローイングで攻撃の起点となった鈴木に、SNS上は称賛コメントがあふれた。
【動画】チームを救った鈴木のスーパーセーブ
「うわやられたーと思ったら彩艶が止めていたやばい」
「チームを救うスーパーセーブで絶頂」
「彩艶えっぐ」
「ビッグセーブすぎる!!!」
「セービング能力と攻撃性能に関しては、大袈裟ではなくセリエAでも上位」
「彩艶最後に報われて良かった」
「セクシーすぎるパントキック」
「ザイオン圧巻だった」

 昇格組ながら攻撃的なサッカーを展開しているパルマはその分、決定的なピンチを迎える回数が少なくない。セリエAに残留する上で、好セーブを連発する鈴木は必要不可欠な存在となっている。

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

【記事】「両足の技術やドリブルは魔法のよう」「彼の大ファン」韓国主将ソン・フンミンが絶賛した日本人アタッカーは?「見ていて楽しい」

【記事】「三笘クリアさんだ」「メンバーやべえ」三笘薫の愛妻となでしこ5人衆の“集合ショット”が反響!「こんな凄い繋がりがあるとは」

【画像】三笘薫、鎌田大地ら海外組がジャカルタに到着!私服で登場した日本代表戦士!
 
【関連記事】
「アジアの光だ」「南野や堂安が入る余地もないのか!」JPFA選出の豪華な日本人ベスト11に中国驚嘆!「選ばれていない控え選手でも中国代表を倒せる」
「彼が代表でも一番中心」久保建英が絶賛した森保ジャパン戦士は?「すごい飛躍の年だった」
バケモノか!サウサンプトン入り内定の超高校級FW高岡伶颯が衝撃の3G2A!右足→左足→頭、前半で“完全ハット”。大迫勇也の大会得点記録を破るのはこの男ではないか【選手権】
久保建英と韓国至宝イ・ガンインの生涯スタッツを海外比較。「どちらが好みか」の投票で“驚きの結果”に韓国反応「より優れた選手」
今季出場6分の冨安健洋、1月にアーセナルを電撃退団か。放出候補と現地報道「どれだけのオファーがあるか…」

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2026年2月号
    1月13日(火)発売
    [特集]
    北中米ワールドカップ日本代表徹底ガイド
    オランダやチュニジアを詳細検証
    ベスト8のその先へ。理想の戦い方とは。
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 2026年1月15日号
    1月5日(月)発売
    [ワールドカップイヤー特別企画]
    世界12か国の識者20人が選ぶ
    W杯26年大会の主役候補ランキング
    &スーパーレジェンド
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 第104回大会 選手名鑑
    12月10日発売
    高校サッカーダイジェストVol.43
    第104回全国高校サッカー選手権大会
    選手権名鑑
    出場48チーム
    1440選手の顔写真&プロフィールを徹底網羅!
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ