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「5人が盤石になると...」「ワールドカップ本大会の登録メンバーが仮に26人でも相当な競争」日本代表の3バックには「入り込む余地があまりない」【識者の見解】

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェストTV編集部

2024年12月05日

谷口の回復具合がポイント

板倉(4番)は余程のアクシデントがない限りメンバー外にならないだろう。 写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 北中米ワールドカップのアジア最終予選で無敵状態の日本代表。ここまで順調に勝点を積み上げている現状から察すると、メンバーを変えにくい側面がある。チームの基盤が固まっている段階で、とりわけ変更しにくいのが3バックのメンバーだろう。

 アキレス腱断裂の谷口彰悟の状態は気掛かりだが、板倉滉、町田浩樹は鉄板。コンディションさえ整えば、ここに冨安健洋、伊藤洋輝も入るだろう。実際、識者の河治良幸氏は「自分の見立てでは3バックは谷口選手を含めた5人が(本大会に向けて)盤石になってくると、他の選手が入る余地があまりない」と予測する。

 3バックの右を例えば菅原由勢もできると森保一監督が判断すると、これ以上の人材は果たして必要かとなる。

「11月の連戦で招集された橋岡(大樹)選手、瀬古(歩夢)選手、関根(大輝)選手が今後も代表に生き残るためには、ポリバレント的な能力が不可欠になりそうです。ウイングバックとCB、もしくはボランチとCBとか、複数のポジションに対応できて初めて、前述した5人との競争になるかと。仮に26年ワールドカップの登録メンバーが仮に26人でも、3バックは相当な競争になります」
 
 「3バックに人数をそこまで多く割かないと予想しています」という河治氏は「カタール・ワールドカップでもコンディション不良の選手、遠藤(航)選手や三笘(薫)選手がいたので、全員が全員、ベストな状態で臨めるわけではないとも思います」と話している。

 その点で、谷口の回復具合はひとつのポイントになりそうだ。

構成●サッカーダイジェストTV編集部

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