• トップ
  • ニュース一覧
  • 「日本らしい品格」U-23アジア杯優勝の大岩Jに海外賛辞!「ベストからほど遠かったが、それでも優勝」

「日本らしい品格」U-23アジア杯優勝の大岩Jに海外賛辞!「ベストからほど遠かったが、それでも優勝」

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェストWeb編集部

2024年05月05日

「ウズベキスタン陣営は絶望」

4大会ぶりにアジアを制したU-23日本代表。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

画像を見る

 苦しんだ末の栄冠だ。

 5月3日にカタールで行なわれたU-23アジアカップ決勝で、日本代表はウズベキスタン代表に1-0で勝利し、4大会ぶり2回目の優勝を飾った。

 日本は後半アディショナルタイム、高井幸大がセンターサークルでボールを奪うと、藤田譲瑠チマ、荒木遼太郎とつなぎ、山田楓喜がペナルティエリアの外から左足のミドルシュートで先制点を奪う。

 終了間際には、ビデオアシスタントレフェリーの介入で、関根大輝のハンドによるPKを献上。だが、このピンチを小久保玲央ブライアンのファインセーブでしのぎ、パリ五輪出場権獲得に続く快挙を成し遂げた。

 米スポーツチャンネル『ESPN』は、この一戦を「約30年にわたってアジアサッカーのスタンダードとなってきた伝統的強豪の日本と、14得点無失点の5連勝で決勝に進んだ今大会好調のウズベキスタンの間には、確かに違いがあった」と評している。
【PHOTO】U-23日本代表のウズベク戦出場16選手&監督の採点・寸評。PKストップのGK小久保をMOMに。決勝弾の山田楓も高評価
 同メディアは「ウズベキスタン陣営は絶望していたが、彼らは胸を張ってカタールを去るべきだ」と、日本を苦しめたウズベキスタンを称賛。そのうえで、「2回目の優勝を祝ったのは、落ち着いて品格のある日本だった」と、日本の“格”をたたえている。

 ESPNは日本の得点シーンを「トランジションのスピードからアシスト、そしてフィニッシュまで、ほぼすべてが日本らしさとされる品格を表していた」と評価。「間違いなくこの2週間はベストからほど遠かったが、それでも優勝する道を見つけた」と報じた。

「初の2回目の優勝を飾った日本は、一時的な調子とは別に永続的な格を示した」

 日本はパリ五輪のグループDでパラグアイ、マリ、イスラエルと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】「誰も文句を言わない」「信じられない」11分のATが結局17分。それでも冷静な大岩Jに中国賛辞!「我が国の選手よりはるかに優れている」【U-23アジア杯】

【記事】「韓国に負けた日本が優勝」「復活して頂上へ」大岩Jのアジア制覇に韓メディアが敏感反応! 自国の8強敗退には「衝撃の脱落」【U-23アジア杯】

【PHOTO】U-23アジア杯に駆けつけた各国の美女サポーターを特集!
【関連記事】
「誰も文句を言わない」「信じられない」11分のATが結局17分。それでも冷静な大岩Jに中国賛辞!「我が国の選手よりはるかに優れている」【U-23アジア杯】
「韓国に負けた日本が優勝」「復活して頂上へ」大岩Jのアジア制覇に韓メディアが敏感反応! 自国の8強敗退には「衝撃の脱落」【U-23アジア杯】
「日本はアジア最強だ」「A代表でも勝てない」優勝した大岩ジャパンの強さに中国感服!「間違いなく偉大、彼らから学ぶべきだ」【U-23アジア杯】
「ウズベクが優勢だった」大岩Jに敗戦で相手国メディアは落胆! 終了間際のPK失敗に嘆き「ミスしてしまった」【U-23アジア杯/決勝】
「自分の記憶がない」心配な荒木遼太郎の状態は? 激しく顔面を打ち、表彰式欠席で病院へ【U-23アジア杯】

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト いよいよ五輪開幕!
    7月10日発売
    パリ五輪特集
    U-23&なでしこ
    日本代表 選手名鑑
    男女出場28か国ガイド付き
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 夏のマーケットを読み解く!
    7月4日発売
    SUMMER TRANSFER 2024
    夏の移籍市場
    徹底攻略ガイド
    注目銘柄を総チェック
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVo.40
    1月12日発売
    第102回全国高校選手権
    決戦速報号
    青森山田が4度目V
    全47試合を完全レポート
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ