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「レベルが違う。経験したなかでダントツ」日本代表GK鈴木彩艶を驚愕させた選手は?「とんでもないぐらい落ちる」【2023総集編】

カテゴリ:日本代表

有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)

2023年12月31日

「堂安選手の左足、スピードと巻き方も取るのが本当に難しい」

日本代表での練習で、日々強烈なシュートを受ける鈴木。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

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 今年も残すところあと1日となった。本稿では、2023年のサッカー界における名場面を『サッカーダイジェストWeb』のヒット記事で振り返る。今回は、日本代表の若き守護神が練習で受けるシュートについて語った記事を再掲する。

記事初掲載:2023年11月21日

―――◆――◆―――

 チーム最年少の鈴木彩艶が、サウジアラビアで“強烈な”エピソードを披露した。

 日本代表は11月20日、決戦の地プリンス・アブドゥラー・アル・ファイサルスタジアムで、シリア戦(北中米W杯アジア2次予選第2戦)の前日練習を実施した。

 先月に続き、A代表に招集されたパリ五輪世代の21歳は、練習後の取材に対応。GKとして「A代表のシュートを受けるなかで、上田綺世選手とか凄いと思うけど、この選手のシュートテクニックがやっぱり凄いなと感じる選手はいる?」と問われた際には、こう答えた。

「本当に見て分かる通り、上田選手のシュートはレベルが違う。スピード感もそうですし、落ち方も非常に取りづらい部分があります。堂安(律)選手の左足、スピードと巻き方も取るのが本当に難しいシュートです。

(上田選手のシュートは)とんでもないぐらい落ちる。(ゴールに)入らないようには見えてないです。来るとは思ってるんですけど、(手を)伸ばしても届かないところから落ちてくる」
【動画】上田夫婦の仲睦まじいやり取り!
「今の代表に限らず、シュートを受けたなかで特に印象に残っている選手」を尋ねても、挙げる名は、先日のミャンマー戦でハットトリックを達成したストライカーだ。

「やっぱり上田選手ですね。経験したなかではダントツかなと思いますね。(自身の所属クラブのある)ベルギーでも、たまにとんでもないシュートが来るんですけど、スピード感と言いますか、そういったところでは上田選手が抜けてるかなと」

 強烈ショットに定評がある上田。守る側からしてみれば、厄介でしかないようだ。

取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)

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