• トップ
  • ニュース一覧
  • 「ブラジルを上回るプレー」3-4惜敗のなでしこジャパンに現地記者の評価は?「最高に面白い試合だった!」

「ブラジルを上回るプレー」3-4惜敗のなでしこジャパンに現地記者の評価は?「最高に面白い試合だった!」

カテゴリ:女子サッカー

サッカーダイジェストWeb編集部

2023年12月01日

熊谷の痛恨ミスで2失点

田中美の同点弾をアシストした清水。日本は粘り強く戦ったが、終了間際の失点で悔しい敗戦を喫した。(C)Getty Images

画像を見る

 最後に力尽きた。

 日本女子代表は現地11月30日、国際親善試合でブラジル女子代表と相まみえた。

 38分に藤野あおばのゴールで先制も、41分にFKを決められて同点とされると、61分、63分に熊谷紗希のミスから2失点し逆転を許す。

 86分に遠藤純のPKで1点差に詰め寄ると、88分に田中美南が同点弾をゲット。粘りを見せてタイスコアに戻したが、90+7分に被弾し、3-4で敗れた。

 激しい点の取り合いとなった一戦を、アジアサッカーに精通するブラジル人ジャーナリストのブルーノ・ミオット氏もフォロー。試合後に自身の公式Xで次のように投稿した。
【PHOTO】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー
「日本はブラジルを上回るプレーを見せた。ただウエキが外したゴールは惜しかった。クマガイの2つのミスでブラジルが3-1とリードし、日本も同点に追いついたが、プリシラが土壇場で勝ち越しゴールを決め、4-3でカナリーニャが勝利した」

 また実況のアルド・ルイス氏は「サッカーはクレイジーすぎる」とコメント。ブラジルの勝利を願いつつ、勝ち越し弾を喜び、「最高に面白い試合だった!」と感嘆した。

 日本は今回のブラジル遠征で2試合を予定。12月3日に予定されている第2戦ではリベンジを果たしたい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

長谷川唯も熊谷紗希も輝かない4-3-3システムは最善策ではない。ただ、手の内を明かさなかったと考えれば…【なでしこジャパン】

「チームメイトが何を言っているか分からない」「最初は本当にボールが来ない」宮澤ひなたが明かした“マンチェスターでの苦悩”

【PHOTO】まさにスタジアムの華! ワールドクラスたちの妻、恋人、パートナーら“WAGs”を一挙紹介!
 
【関連記事】
ブラジルのプレスの餌食になって、2失点に関与。熊谷のアンカー起用は再考すべきだ【なでしこジャパン】
長谷川唯も熊谷紗希も輝かない4-3-3システムは最善策ではない。ただ、手の内を明かさなかったと考えれば…【なでしこジャパン】
「チームメイトが何を言っているか分からない」「最初は本当にボールが来ない」宮澤ひなたが明かした“マンチェスターでの苦悩”
「選手としては、くそつまんない」城彰二がウズベク戦のなでしこJに同情。“75分シュート0”に「相当ストレスだったと思う」
「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2026年2月号
    1月13日(火)発売
    [特集]
    北中米ワールドカップ日本代表徹底ガイド
    オランダやチュニジアを詳細検証
    ベスト8のその先へ。理想の戦い方とは。
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 2026年1月15日号
    1月5日(月)発売
    [ワールドカップイヤー特別企画]
    世界12か国の識者20人が選ぶ
    W杯26年大会の主役候補ランキング
    &スーパーレジェンド
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 第104回大会 決戦速報号
    1月16日発売
    高校サッカーダイジェストvol.44
    ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
    第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号

    [MATCH REPORT]
    1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報

    [HEROES FILE]
    第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ