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水を撒きすぎた? アンフィールドで選手が次々とスリップ、失点に繋がる場面も…「ローション撒いてる?」「10回以上こけてる」の声

カテゴリ:国際大会

サッカーダイジェストWeb編集部

2023年02月22日

“ジェラードのスリップ”から9年

名手クルトワも自陣ゴール前で痛恨のスリップ。(C)Getty Images

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 現地時間2月21日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の第1レグで、リバプールとレアル・マドリーが激突。ホームの前者が2点を先行するも、連覇を目ざす後者が怒涛の反撃で5点を奪取し、終わってみれば5-2の大勝を飾った。

 この白熱の一戦で繰り返し見られたのが、選手たちが足を滑らせる場面だ。開始早々にリバプールのコディ・ガクポが痛恨の転倒でビッグチャンスを逃せば、14分にはマドリーの守護神ティボー・クルトワがバックパスの処理を誤り、焦ったところでスリップ。相手エース、モハメド・サラーのCL6戦連発弾をプレゼントしてしまった。

 その後も選手がピッチに手をつくシーンが散見されただけに、SNS上にはスリップに関するコメントが続々と上がっている。
【動画】今から9年前…ジェラードがアンフィールドで衝撃スリップ
「どんだけ水撒いてるんだよ」
「選手10回以上こけてるやん」
「水撒きすぎなのか分からんがアンフィールドなんとかしろ」
「ホームのリバプールの選手まで滑りまくってる」
「アンフィールド、水の代わりにローション撒いてる?」
「マドリーのスローダウンを嫌っての水撒きだろうけどクソすぎる」
「両チームともスリップしまくってる」

 アンフィールドでスリップと言えば、思い出されるのが、リバプールの英雄スティーブン・ジェラードだ。2014年4月に同地で行なわれたチェルシー戦で足を滑らせ、失点に関与。その試合の敗戦が大きく響き、24年ぶりのプレミアリーグ制覇を逃した。

 それからおよそ9年が経ったが、リバプールの本拠地にはいまだ“魔物”が棲みついているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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