今季は新潟で22試合に出場し5得点
7月16日、アルビレックス新潟はMF本間至恩のベルギー1部クラブ・ブルージュへの完全移籍が正式に決定したことを発表した。同8日には、欧州クラブへの完全移籍でクラブ間の基本合意が伝えられていたが、新天地が明らかとなった。
本間は新潟ユース出身の21歳。2種登録時代の2017年にプロデビューし、19年にトップ昇格。2020年からは背番号10を背負ってきた。J2通算で123試合・21得点、今季は22試合に出場して5得点を挙げている。
本間は新潟ユース出身の21歳。2種登録時代の2017年にプロデビューし、19年にトップ昇格。2020年からは背番号10を背負ってきた。J2通算で123試合・21得点、今季は22試合に出場して5得点を挙げている。
本間は新潟の公式サイトを通じ「新潟のファン、サポーター、クラブ関係者の皆様に直接ご挨拶できないまま日本を離れてしまい、申し訳ない気持ちで一杯です」とし、「新潟でプロになって3年半。どんな時も、本当に多くの皆様から後押ししていただきました。皆様と一緒に戦えた3年半はとても幸せで、アルビレックス新潟でプロキャリアをスタートできたことは自分にとって、生涯の誇りです」と感謝の気持ちを語った。
また「皆様にベルギーからいい報告を届けられるように精一杯頑張っていきます。自分が成長した姿を新潟の皆さんに見てもらえることを楽しみにしています。これからも応援よろしくお願いします」と新天地での活躍を誓った。
クラブの公式ツイッターでは「新潟を離れるまで泣いてばかりいた至恩。涙はもう止まっているはず」とコメント。無限の可能性を秘めた21歳の若きテクニシャンは欧州の地でもポテンシャルを発揮できるのか期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【PHOTO】2022年夏に欧州で新天地を求めたサムライたち
また「皆様にベルギーからいい報告を届けられるように精一杯頑張っていきます。自分が成長した姿を新潟の皆さんに見てもらえることを楽しみにしています。これからも応援よろしくお願いします」と新天地での活躍を誓った。
クラブの公式ツイッターでは「新潟を離れるまで泣いてばかりいた至恩。涙はもう止まっているはず」とコメント。無限の可能性を秘めた21歳の若きテクニシャンは欧州の地でもポテンシャルを発揮できるのか期待したい。
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