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【強豪校歴代ベスト11】市立船橋高編|通算14回の全国制覇の礎は鉄壁の守備。人材豊富なDFから選出したのは…

カテゴリ:高校・ユース・その他

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年12月25日

アタッカーにも全国制覇を経験した3人をセレクト

市立船橋を全国制覇に導いた選手たち。左上から時計回りに、カレン・ロバート、野口幸司、小宮山尊信、森崎嘉之。写真:サッカーダイジェスト

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 今年で第100回大会を迎える全国高校サッカー選手権大会。この歴史ある大会を登竜門として、多くの選手がプロの舞台へ、あるいは日本代表へ、はたまた海外へと羽ばたいていった。とりわけ、古豪と呼ばれる全国の常連校からは多数のスター選手が生まれている。本稿では、サッカーダイジェストWeb編集部が強豪校別に独自のベストイレブンを選定してみた。今回は選手権優勝5回、インターハイでは最多9回の優勝を誇る市立船橋高にフォーカスする。

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 3トップはいずれも全国を席巻した世代のストライカー。森崎嘉之は市船初優勝のエースストライカーで、2つ下の北嶋秀朗がキャプテンとして二度目の全国優勝に導いた。カレン・ロバートは高円宮杯全日本ユース優勝時のエースで、天皇杯ではJ1の横浜をPK戦まで追い詰めた世代として有名だ。

 中盤も多彩な顔ぶれ。トップ下にはインターハイ連覇の原動力となった野口幸司。ベルマーレ平塚では130試合・53得点をマークし、日本代表にも選出された市船を代表するアタッカーだ。さらに両ワイドには名古屋グランパスの初優勝に貢献した中村直志と、ジュビロ磐田の黄金時代を経験した西紀寛を配置。守備的な位置にはアトランタ五輪代表の秋葉忠宏を選出した。

 最終ラインも人材豊富で選考は難しかったが、いずれも全国優勝と日本代表を経験した3人を選出。茶野隆行は初優勝時に最終ラインを支えたひとりで、小宮山尊信は4度目の全国制覇時の中核メンバー。また、原輝綺は杉岡大暉とともに2016年のインターハイ優勝に貢献し、プロ入り後も新潟、鳥栖、清水とそれぞれのクラブで主力として活躍した。DFでは、さらに2年次に選手権優勝を経験した中澤聡太や増嶋竜也のほか、羽田憲司、阿部翔平、大久保裕樹、渡辺広大など2000年代に多くの優秀な選手を輩出した。またGKは、選手権優勝メンバーの中から、世界大会(アテネ五輪)を経験している黒河貴矢を選出した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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