前半は鹿島が8分間で3得点のゴールラッシュ。後半は浦和が2分で2得点
Jリーグのルヴァンカップは9月4日、プライムステージ準々決勝第1戦の4試合を各地で開催。埼玉スタジアムでは浦和レッズ対鹿島アントラーズが行なわれ、3対2でアウェーの鹿島が先勝した。
鹿島は35分、セットプレーからブエノが頭で押し込み先制。すると、ここから怒涛のゴールラッシュを見せる。38分にはレオ・シルバからのクロスに土居聖真が頭で合わせ2点目。さらに43分、土居のシュートのこぼれ球に詰めた名古新太郎が押し込み、前半で鹿島が3点をリードする展開となった。
しかし、後半は浦和が猛反撃。58分に武藤雄樹のシュートのこぼれ球に、途中出場の興梠慎三が詰めてネットを揺らすと、直後の60分、今度はCKからの混戦のボールに槙野智章が頭で押し込み、1点差に詰め寄る。
その後もホームの浦和が押し込む展開となるが、GKクォン・スンテの好セーブもあり、ゴールは生まれず。結局、3対2で鹿島が敵地で第1戦をモノにした。
第2戦は9月8日、県立カシマサッカースタジアムで18時30分のキックオフで行なわれる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
鹿島は35分、セットプレーからブエノが頭で押し込み先制。すると、ここから怒涛のゴールラッシュを見せる。38分にはレオ・シルバからのクロスに土居聖真が頭で合わせ2点目。さらに43分、土居のシュートのこぼれ球に詰めた名古新太郎が押し込み、前半で鹿島が3点をリードする展開となった。
しかし、後半は浦和が猛反撃。58分に武藤雄樹のシュートのこぼれ球に、途中出場の興梠慎三が詰めてネットを揺らすと、直後の60分、今度はCKからの混戦のボールに槙野智章が頭で押し込み、1点差に詰め寄る。
その後もホームの浦和が押し込む展開となるが、GKクォン・スンテの好セーブもあり、ゴールは生まれず。結局、3対2で鹿島が敵地で第1戦をモノにした。
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