「短い時間で3回のタックルに成功した」
前半は三笘に手を焼いたリバプールは開始14分、その日本代表アタッカーが起点となったパスからフェルディ・カドゥオールのシュートで被弾。先制を許す。
【動画】三笘が起点となったブライトンの先制点
しかし、70分にコディ・ガクポのクロスがゴールにそのまま入る幸運は形で同点に追いつくと、その2分後にエースのモハメド・サラーが叩き込んだゴラッソで逆転。このリードを守りきった。
ベンチスタートとなった遠藤は77分にアンカーに投入され、プレミアリーグでは今季4試合目の出場。最長のプレータイムを得たなか、果敢なボール奪取などクローザーとしてきっちり仕事を果たす。
地元メディアもその貢献を評価。『THIS IS ANFIELD』は短い出場時間ながら「7点」を与え、こう称えた。
「試合に影響を与えるチャンスはあまりなかったが、ピッチ上での短い時間で3回のタックルに成功した。これは、スロット監督が重要な場面でこの守備的MFが試合を終わらせるのを信頼している証拠だった。他の試合の結果を考えると、これは非常に重要な瞬間だ」
また、「6点」をつけた『ROUSING THE KOP』も、「残り15分で試合をクローズする合図として出場し、良い仕事をした」と評している。
首位のマンチェスター・シティがボーンマスに敗れたため、リバプールは首位に浮上した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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