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白鳥和洋(サッカーダイジェスト) 新着記事

「最初の半年が一番大事」FC東京に“あまりいないタイプのSB”が代表クラスとのポジション争いに挑む

 今オフにアルビレックス新潟からFC東京へ完全移籍した橋本健人は、その決断の理由について「(昨年の)シーズン終了後、リキさん(松橋力蔵監督)から来てくれと」と明かした。「FC東京が提示してくれた... 続きを読む

「これ以上ない番号」J2リーグ最少失点の守護神に託された“1”。J1の舞台で実力を証明できるか

 2025シーズンのJ2リーグに全38試合フル出場し、徳島ヴォルティスのリーグ最少失点(24)に大きく貢献したGK田中颯が、今オフ、FC東京への完全移籍を決意した。オファーをもらって「J1にチャ... 続きを読む

正確無比の左足がリーサルウェポンとなるか。パリ五輪代表レフティ、首都クラブで問われる真価

 かつて東京ヴェルディに在籍していた実績があるからだろう。今オフ、京都サンガF.C.からFC東京への完全移籍が発表された時、山田楓喜は印象的なコメントを残した。「FC東京のファン・サポーターのみ... 続きを読む

「結構大変な交渉だった」FC東京GMが明かした“補強の裏側”。なぜ完全移籍に至ったのか

 2026年のJリーグ百年構想リーグに臨むFC東京。ここまでの補強について、ゼネラルマネージャー(GM)の小原光城氏は「比較的しっかりとターゲットにした選手に来てもらえた」とコメントした。 1月... 続きを読む

わずか半年でなぜJ復帰を決断したのか。23歳レフティがセルティックで直面した“難しさ”「メンタル的にも波があった」

「いろんな面で難しかった」 稲村隼翔はセルティックでの半年間をこう振り返った。2025年7月4日にこのスコットランドの名門クラブと4年契約を締結したレフティは足もとの技術が高く、組み立てにも関与... 続きを読む

「先輩を食っていきたい」18歳の新星が明かした“将来の夢”が衝撃的【FC東京】

 2026年1月5日に始動したFC東京。練習初日の囲み取材でもっとも印象に残った言葉を口にしたのは、18歳の新星・菅原悠太だ。 FC東京U-18からトップチームに昇格したMFは「将来の夢」を問われ... 続きを読む

「心が痛い」“日本代表アタッカーの重傷”に、39歳のベテランが漏らした本音【森保ジャパン】

 2025年12月に左膝前十字靱帯断裂の重傷を負った南野拓実。森保ジャパンで主力を担うアタッカーであり、経験豊富なチームリーダーのひとりでもあった。その彼の怪我について、同じく日本代表で実績十分... 続きを読む

「時間の無駄」長友佑都が“W杯選出議論”を一蹴「唯一心配するとしたら…」【日本代表】

「人生最大の勝負の年になる」 2025年1月5日、FC東京の始動日に長友佑都がそう言った。「(この半年で)FC東京でタイトルを獲って、5回目のワールドカップに向かう。そしてワールドカップで優勝す... 続きを読む

【FC東京】百年構想リーグでのチーム編成と新背番号を発表。注目の日本代表・佐藤龍之介は「23番」

 2026年1月5日、FC東京が2026年の新体制発表会を開催。そこでチーム編成が発表された。現時点での新戦力(FC東京U−18からの昇格組を含む)は、田中颯(GK)、稲村隼翔(DF... 続きを読む

「頑張れば彼のようになれる」鹿島学園を突き動かす“日本代表FWの存在”【選手権】

「茨城に風が吹いている」 そう言ったのは、鹿島学園の鈴木雅人監督だ。2026年1月2日開催の第104回全国高校サッカー選手権3回戦で堀越を4−1と下した後、昨季J1リーグを制した鹿島... 続きを読む

「これもサッカー」疑惑の判定に平岡監督が示した最大のリスペクト。“人も金もかかるVAR”なき現実とどう向き合うか【選手権】

 2026年1月2日開催の第104回全国高校サッカー選手権3回戦、興國と東福岡の一戦で大きな話題となったのが、後半アディショナルタイム(40+3分)のゴールだ。 東福岡の1点リードで迎えた後半4... 続きを読む

“止めて、決めた”GK岩瀬颯。興國をPK戦勝利に導いた守護神の覚悟【選手権】

 2026年1月2日開催の第104回全国高校サッカー選手権3回戦で、東福岡をPK戦の末に下した興國。後半2分までに2点を先行されて苦しい展開になったが、「システムと人を入れ替えて」(六車拓也監督... 続きを読む

後半ATに起死回生の同点弾。興國が劇的な展開で東福岡をPK戦の末に下して初のベスト8へ【選手権】

 2026年1月2日開催の第104回全国高校サッカー選手権3回戦では、東福岡(福岡県)と興國(大阪府)が駒沢陸上競技場で対戦した。 激しいボールの奪い合い、そしてロングスローの応酬。両校の闘志が... 続きを読む

「高い授業料を払いました。0-6ですから」「ぬるま湯では競争にならない」秋田商の指揮官が口にした“現実”【選手権】

「高い授業料を払いました。0−6ですから」 東福岡(福岡県)に0−6と敗れた後の囲み会見で、秋田商(秋田県)の小林克監督が発した言葉がとても印象に残っている。 2025年... 続きを読む

「これはアカン」監督も締め出されたスペイン遠征での喧嘩。興國を変えた“選手同士の対話”【選手権】

 2025年12月31日開催の第104回全国高校サッカー選手権2回戦、興國(大阪府)が浜松開誠館(静岡県)をPK戦の末に下した(試合のスコアは1−1/PK戦は3−1)。P... 続きを読む

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