• トップ
  • 白鳥和洋(サッカーダイジェスト)

白鳥和洋(サッカーダイジェスト) 新着記事

「日本で誰よりもドリブルを磨いている」自分の型を貫く“唯一無二のドリブラー”「メッシもクリロナも参考にしない」【選手権】

[高校選手権・準決勝]鹿島学園(茨城)1−0 流経大柏(千葉)/1月10日/MUFGスタジアム(国立競技場) 鹿島学園の鈴木雅人監督が「格上」と評した流経大柏のリズムを狂わせたのが、左... 続きを読む

準決勝で観衆4万2626人、決勝のチケットは完売。なぜ高校サッカー選手権は“異例の熱狂”を生むのか

 4万2626人──。 準決勝でこれほどの観衆が国立に集まり、さらに決勝のチケットが完売する高校サッカー選手権は、もはや「異例の熱狂」と呼ぶべきイベントだ。 2026年1月10日にMUFGスタジ... 続きを読む

三笘薫、久保建英、中村敬斗ではない。国立で敗れてなお異彩を放った俊足ドリブラーが手本にする“意外な日本代表戦士”は?【選手権/準決勝】

[高校選手権・準決勝]神村学園(鹿児島)1(9PK8)1 尚志(福島)/1月10日/MUFGスタジアム(国立競技場) 高校選手権の準決勝で尚志(福島)が神村学園(鹿児島)にPK負け。前半5分に先制... 続きを読む

「お前は化け物だよ」仲間も称賛の一撃。鹿島学園のワーズィージェイヴェン勝が決めた衝撃弾の背景とは?【選手権/準決勝】

 2026年1月10日、鹿島学園が第104回全国高校サッカー選手権の準決勝で前回準優勝の流通経済大柏を1−0で下した。90分、波状攻撃を繰り出すなかで決勝弾を蹴り込んだのは、途中出場... 続きを読む

内容では劣っていても負けない。準決勝で底力を見せつけたインターハイ王者【選手権】

 2026年1月10日、国立競技場での準決勝で尚志(福島)と対戦した神村学園(鹿児島)は前半5分にいきなり失点。カウンターから尚志の岡大輝に蹴り込まれ、0−1とビハインドを背負った。... 続きを読む

文字通り壁となったMFコンビ。尚志が準決勝で築いた堅守の”原動力”【選手権】

 2026年1月10日、国立競技場での準決勝で神村学園(鹿児島)と尚志(福島)が対戦した。 前半30分までは明らかに尚志ペースだった。カウンター戦術がまんまとハマり、前半5分、根木翔大のチャンス... 続きを読む

「最初の半年が一番大事」FC東京に“あまりいないタイプのSB”が代表クラスとのポジション争いに挑む

 今オフにアルビレックス新潟からFC東京へ完全移籍した橋本健人は、その決断の理由について「(昨年の)シーズン終了後、リキさん(松橋力蔵監督)から来てくれと」と明かした。「FC東京が提示してくれた... 続きを読む

「これ以上ない番号」J2リーグ最少失点の守護神に託された“1”。J1の舞台で実力を証明できるか

 2025シーズンのJ2リーグに全38試合フル出場し、徳島ヴォルティスのリーグ最少失点(24)に大きく貢献したGK田中颯が、今オフ、FC東京への完全移籍を決意した。オファーをもらって「J1にチャ... 続きを読む

正確無比の左足がリーサルウェポンとなるか。パリ五輪代表レフティ、首都クラブで問われる真価

 かつて東京ヴェルディに在籍していた実績があるからだろう。今オフ、京都サンガF.C.からFC東京への完全移籍が発表された時、山田楓喜は印象的なコメントを残した。「FC東京のファン・サポーターのみ... 続きを読む

「結構大変な交渉だった」FC東京GMが明かした“補強の裏側”。なぜ完全移籍に至ったのか

 2026年のJリーグ百年構想リーグに臨むFC東京。ここまでの補強について、ゼネラルマネージャー(GM)の小原光城氏は「比較的しっかりとターゲットにした選手に来てもらえた」とコメントした。 1月... 続きを読む

わずか半年でなぜJ復帰を決断したのか。23歳レフティがセルティックで直面した“難しさ”「メンタル的にも波があった」

「いろんな面で難しかった」 稲村隼翔はセルティックでの半年間をこう振り返った。2025年7月4日にこのスコットランドの名門クラブと4年契約を締結したレフティは足もとの技術が高く、組み立てにも関与... 続きを読む

「先輩を食っていきたい」18歳の新星が明かした“将来の夢”が衝撃的【FC東京】

 2026年1月5日に始動したFC東京。練習初日の囲み取材でもっとも印象に残った言葉を口にしたのは、18歳の新星・菅原悠太だ。 FC東京U-18からトップチームに昇格したMFは「将来の夢」を問われ... 続きを読む

「心が痛い」“日本代表アタッカーの重傷”に、39歳のベテランが漏らした本音【森保ジャパン】

 2025年12月に左膝前十字靱帯断裂の重傷を負った南野拓実。森保ジャパンで主力を担うアタッカーであり、経験豊富なチームリーダーのひとりでもあった。その彼の怪我について、同じく日本代表で実績十分... 続きを読む

「時間の無駄」長友佑都が“W杯選出議論”を一蹴「唯一心配するとしたら…」【日本代表】

「人生最大の勝負の年になる」 2025年1月5日、FC東京の始動日に長友佑都がそう言った。「(この半年で)FC東京でタイトルを獲って、5回目のワールドカップに向かう。そしてワールドカップで優勝す... 続きを読む

【FC東京】百年構想リーグでのチーム編成と新背番号を発表。注目の日本代表・佐藤龍之介は「23番」

 2026年1月5日、FC東京が2026年の新体制発表会を開催。そこでチーム編成が発表された。現時点での新戦力(FC東京U−18からの昇格組を含む)は、田中颯(GK)、稲村隼翔(DF... 続きを読む

海外日本人

サッカーダイジェストの最新号

ページトップへ