「自分が出て逆転してやろうと思っていた」
南アフリカとのグループリーグ初戦から一夜明けた22日、日本はサブ組を中心にトレーニングを実施した。
参加したのは、南ア戦で出番のなかった7名(GK波多野豪、山口瑠伊、DF藤谷壮、杉岡大暉、MF市丸瑞希、高木彰人、FW田川亨介)と後半途中出場した2名(MF遠藤、原)の計9名。3対3やシュート練習などのメニューを消化した。
昨日の試合で68分から出場した遠藤は、鋭いシュートを見舞うなど軽快な動きを披露。南ア戦では「自分が出て逆転してやろうと思っていた」との言葉どおり、堂安律が挙げた決勝ゴールの起点となるだけでなく、77分には小川航基からのクロスから決定的なシュートを放つなど存在感を放った。
ただ、持ち味のドリブルを活かし切れなかったのも確かで、その点については「あまり出し切れなかった。ドリブルで仕掛けないと自分が出た意味がない。次はもっとチャレンジしたい」と、気を引き締めた。
次戦の相手は、イタリアとのグループリーグ初戦を1-0で制したウルグアイ。個々のタレントの質が高く、球際の強さやスピードもあり、南ア以上に難敵になるのは間違いなさそうだ。
それでも遠藤は「逃げずに自分たちが練習してきたことをやれば通用するはず。1対1の場面では負けないようにしたい」と、“ドリブル小僧”としてのプライドを覗かせた。
【U-20日本 2-1 U-20南ア PHOTO】小川、堂安のゴールで鮮やかな逆転劇
取材・文:橋本 啓(サッカーダイジェスト編集部)
参加したのは、南ア戦で出番のなかった7名(GK波多野豪、山口瑠伊、DF藤谷壮、杉岡大暉、MF市丸瑞希、高木彰人、FW田川亨介)と後半途中出場した2名(MF遠藤、原)の計9名。3対3やシュート練習などのメニューを消化した。
昨日の試合で68分から出場した遠藤は、鋭いシュートを見舞うなど軽快な動きを披露。南ア戦では「自分が出て逆転してやろうと思っていた」との言葉どおり、堂安律が挙げた決勝ゴールの起点となるだけでなく、77分には小川航基からのクロスから決定的なシュートを放つなど存在感を放った。
ただ、持ち味のドリブルを活かし切れなかったのも確かで、その点については「あまり出し切れなかった。ドリブルで仕掛けないと自分が出た意味がない。次はもっとチャレンジしたい」と、気を引き締めた。
次戦の相手は、イタリアとのグループリーグ初戦を1-0で制したウルグアイ。個々のタレントの質が高く、球際の強さやスピードもあり、南ア以上に難敵になるのは間違いなさそうだ。
それでも遠藤は「逃げずに自分たちが練習してきたことをやれば通用するはず。1対1の場面では負けないようにしたい」と、“ドリブル小僧”としてのプライドを覗かせた。
【U-20日本 2-1 U-20南ア PHOTO】小川、堂安のゴールで鮮やかな逆転劇
取材・文:橋本 啓(サッカーダイジェスト編集部)
Facebookでコメント
-
2026年2月号
1月13日(火)発売 [特集]
北中米ワールドカップ日本代表徹底ガイド
オランダやチュニジアを詳細検証
ベスト8のその先へ。理想の戦い方とは。
-
2026年2月5日号
1月22日(木)発売 [総力特集]
永久保存版 ユベントス全史
セリエA最多優勝を誇る「老貴婦人」のすべて
勝者の哲学と品格を宿し続ける名門の128年を紐解く
-
第104回大会 決戦速報号
1月16日発売 高校サッカーダイジェストvol.44
ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号
[MATCH REPORT]
1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報
[HEROES FILE]
第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選





















定価:980円(税込)
定価:890円(税込)
定価:1100円(税込)