【ロシアW杯2018 登録選手名鑑】ペルー(グループC)

2018年06月13日

背番号2|Alberto RODRIGUEZ(アルベルト・ロドリゲス)|DF|1984年3月31日生まれ|179㎝・78㎏|フニオール(COL)所属|10年以上もレギュラーであり続ける守備の柱でありキャプテン。鋭い読みと激しい闘志で最終ラインと統率する34歳の大ベテランだ。

ペルー(9大会ぶり5回目)|連盟設立:1922年|FIFA加盟:1924年|FIFAランク:11位|CONMEBOLランク:4位|最高成績:ベスト8 (1970, 1978)|愛称:ラ・ブランキロハ(白と赤) (C)Getty Images

背番号1|Pedro GALLESE(ペドロ・ガジェセ)|GK|1990年2月23日生まれ|189㎝・79㎏|ベラクルス(MEX)所属|体躯は大柄だが俊敏で、ポジショニングセンスも抜群の絶対的な守護神は、PKストップにも自信を持つ。今年2月に右膝を負傷して離脱を余儀なくされたが、すでに回復しており、今は本大会に向けて調整中だ。 (C) Getty Images

背番号3|Aldo CORZO(アルド・コルソ)|DF|1989年5月20日生まれ|172㎝・75㎏|ウニベルシタリオ所属|攻撃参加はあまり得意ではないものの、1対1の守備対応には自信を持つ右SB。現状はアドビンクラにレギュラーポジションを奪われている。 (C) Getty Images

背番号4|Anderson SANTAMARIA(アンデルソン・サンタマリア)|DF|1992年1月10日生まれ|183㎝・84㎏|プエブラ所属|3月の強化試合で存在感を示した26歳のCB。屈強でスピードもあり、なおかつ予測プレーも的確でエアバトルにも強い。 (C) Getty Images

背番号5|Miguel ARAUJO(ミゲル・アラウホ)|DF|1994年10月24日生まれ|178㎝・77㎏|アリアンサ・リマ所属|CBにしては小柄だがスピードがあり、状況判断能力も高い。南米予選のアルゼンチン戦では相手エースのメッシを封殺して名上げした。 (C) Getty Images

背番号6|Miguel TRAUCO(ミゲル・トラウコ)|DF|1992年8月25日生まれ|175㎝・68㎏|フラメンゴ(BRA)所属|足下の技術が高く、精度の高いクロスからチャンスを演出する。守備の対応も卒がない左SBだ。 (C) Getty Images

背番号7|Paolo HURTADO(パオロ・ウルタード)|MF|1990年7月27日生まれ|174㎝・66㎏|ギマラエス(POR)所属|2017-18シーズンにポルトガル・リーグで11ゴールと爆発。複数ポジションを難なくこなすマルチだけにジョーカーとしての起用が濃厚だ。 (C) Getty Images

背番号8|Christian CUEVA(クリスティアン・クエバ)|MF|1991年11月23日生まれ|169㎝・69㎏|サンパウロ(BRA)所属|ブラジルの超名門サンパウロで10番を背負うペルーの頭脳。卓越したテクニックと非凡なパスセンスで試合の流れを瞬時に変える。 (C) Getty Images

背番号9|Paolo GUERRERO(パオロ・ゲレーロ)|FW|1984年1月1日生まれ|185㎝・88㎏|フラメンゴ(BRA)所属|ドーピング違反による出場停止処分が上訴の結果、保留となってW杯行きの夢を掴んだ国民的英雄。34歳になるもその得点感覚に鈍りは見えない。 (C) Getty Images

背番号10|Jefferson FARFAN(ジェフェルソン・ファルファン)|FW|1984年10月26日生まれ|177㎝・85㎏|ロコモティフ・モスクワ(RUS)所属|ゲレーロと並ぶチームの大黒柱。33歳となってスピードとパワフルなドリブル突破に衰え知らず。シャルケ時代には内田篤人と右サイドの名コンビを形成した。 (C) Getty Images

背番号11|Raul RUIDIAZ(ラウール・ルイディアス)|FW|1990年7月25日生まれ|169㎝・67㎏|モレリア(MEX)所属|力技が魅力のゲレーロやファルファンとは一線を画す技巧派FW。ジャンピングボレーやループシュートなど美しく、派手なゴールが多い。 (C) Getty Images

背番号12|Carlos CACEDA(カルロス・カセダ)|GK|1991年9月27日生まれ|184㎝・78㎏|デポルティボ・ムニシパル所属|小柄だが、ポジショニングと反応の速さでその不足を補う。控えだが、守護神カジェセの代役もこなせるだけの実力を有している。 (C) Getty Images

背番号13|Renato TAPIA(レナト・タピア)|MF|1995年7月28日生まれ|185㎝・85㎏|フェイエノールト(HOL)所属|危機察知能力とカバーリングセンスが光る不動の大型MF。オランダの強豪フェイエノールトで課題のオフェンス力に磨きがかかっている。 (C) Getty Images

背番号14|Andy POLO(アンディ・ポロ)|MF|1994年9月29日生まれ|174㎝・71㎏|ポートランド(MLS)所属|独特のテンポから繰り出されるドリブル突破はスピード感も抜群で、鋭い切れ味を持っている。チームの起爆剤になりうる特大のポテンシャルを秘めている。 (C) Getty Images

背番号15|Christian RAMOS(クリスティアン・ラモス)|DF|1988年11月4日生まれ|182㎝・72㎏|ベラクルス(MEX)所属|強靭な肉体を持ち、エアバトルにも強い理想的なCB。現代表において代えの利かないメインキャストの一人だ。 (C) Getty Images

背番号16|Wilder CARTAGENA(ウィルデル・カルタヘナ)|MF|1994年9月23日生まれ|179㎝・76㎏|ベラクルス(MEX)所属|昨年9月に代表デビューを飾ったばかりで、近未来のペルーを担う逸材と言われている。精度の高いパスで攻撃のリズムを生み出すプレーメーカーとして期待値は高い。 (C) Getty Images

背番号17|Luis ADVINCULA(ルイス・アドビンクラ)|DF|1990年3月2日生まれ|178㎝・80㎏|ラボスBUAP(MEX)所属|昨年末からレギュラーに昇格したばかりのタレント。堅実な守備を拠り所に、驚異のスタミナとスピードで果敢な攻撃にもエッセンスを加える。 (C) Getty Images

背番号18|Andre CARRILLO(アンドレ・カリージョ)|MF|1991年6月14日生まれ|182㎝・77㎏|ワトフォード(ENG)所属|スピードとテクニックで強引にサイドを打開して、強力なシュートを打ち込む突貫小僧。移籍1年目のプレミアでも一定の評価を得て、代表のレギュラーを奪取した。 (C) Getty Images

背番号19|Yoshimar YOTUN(ジョシマール・ジョトゥン)|MF|1990年4月7日生まれ|172㎝・69㎏|オーランド・シティ(MLS)所属|チームの浮沈を握るダブルボランチの一角。カードの多さは気になるが、当たり負けしないハードチャージで相手のチャンスの芽を摘む。 (C) Getty Images

背番号20|Edison FLORES(エディソン・フローレス)|FW|1994年5月14日生まれ|170㎝・72㎏|オールボー(DEN)所属|南米予選でチーム最多タイの5得点を記録したレフティーモンスター。スピード、技術、決定力の三拍子が揃ったプレーで大仕事をやってのける。 (C) Getty Images

背番号21|Jose CARVALLO(ホセ・カルバジョ)|GK|1986年3月1日生まれ|182㎝・84㎏|UTC所属|的確なコーチングでディフェンスラインに安定をもたらすベテランGK。所属クラブではキャプテンも務め、チームを束ねる役割も担う。 (C) Getty Images

背番号22|Nilson LOYOLA(ニルソン・ロジョラ)|DF|1994年10月26日生まれ|179㎝・68㎏|メルガル所属|今は左SBだが、元々はウイングだったためスピードが最大の自慢。一方で運動量の少なさは否めず、現状は2番手。 (C) Getty Images

背番号23|Pedro AQUINO(ペドロ・アキーノ)|MF|1995年4月13日生まれ|174㎝・71㎏|ラボスBUAP(MEX)所属|好不調の波がないタフガイは、デュエルも水準以上の強さを誇っており、安定感は抜群だ。ガレカ監督からの信望も厚く、23歳ながらベテランの風格が漂っている。 (C) Getty Images

監督|Ricardo GARECA(リカルド・ガレカ)|1958年2月10日生まれ|国籍:アルゼンチン|就任:2015年2月|現役時代には、ボカでマラドーナと強力2トップを形成し、付いたあだ名は“エル・ティグレ(虎)”。94年に引退して指導者となってからは南米クラブを歴任し、2015年2月から現職に。ペルーに欠けていた組織力を植え付けて古豪を見事に復活させた。 (C) Getty Images

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