北朝鮮戦でスタメンを張った11人。前列左から室屋、山中、大島、中島、南野。後列左から、櫛引、植田、鈴木、久保、岩波、遠藤。 写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)
2トップの一角を務めた久保。前半終了間際には左足で豪快なシュートを放った。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)
立ち上がりの5分、CKから植田(5番)先制点。右足で丁寧に合わせ、ネットを揺らした。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)
待望の先制点に歓喜する日本の選手たち。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)
会心のゴールに、殊勲の植田も笑顔を見せた。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)
「最初の20分が大事になる」と試合の入り方を重要視した手倉森監督は、現状のベストと言えるメンバーをスタメンで送り込んだ。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)
キャプテンの遠藤を先頭に日本の選手たちが入場。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)
予選突破に向けて極めて重要な初戦の北朝鮮戦は、現地時間16時30分にキックオフされた。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)
前線で身体を張り、起点になった鈴木。ゴールに迫る機会は少なかったが、高い位置でファールをもらうなど、最低限の仕事はこなした。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)
周囲と今ひとつ噛み合わなかった南野。ゴール前で仕事ができず、62分にピッチを後にした。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
中盤での競り合いでは大柄な相手に苦戦する場面も見受けられた大島だが、落ち着いたパス回しで周囲に余裕をもたらした。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
右SBの室屋は、立ち上がりから積極的な仕掛けでチャンスを生み出した。守備面でも粘り強く対応した。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
北朝鮮の素早い潰しに遭いながらも、中島は持ち前の高いテクニックで攻撃にタメを生み出した。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
高さを備えた岩波は、CBコンビを組む植田とともに、北朝鮮のハイボールを撥ね返した。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)
左SBを務めた山中は、精度抜群のCKで植田の先制点を演出した。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)
セットプレーから岩波(4番)がヘッドを見舞う。鮮やかにネットを揺らしたと思われたが、オフサイドの判定でノーゴールに。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)
中盤の底で存在感を示した遠藤。的確なポジショニングと寄せでピンチの芽を摘み取った。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)
南野に代わって投入された矢島は右MFでプレー。スペースを突いて右SBの裏を取り、惜しいクロスも放った。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)
絶好の位置でのFKで山中(左)と原川が作戦を練る。レフティの山中が放ったシュートは、際どくゴールマウスを外れた。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)
終盤にピッチに登場した豊川は、献身的な守備を披露。相手の右SBをケアし、逃げ切りに貢献した。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)
セットプレーの1点を守り抜いた日本代表。追加点を奪えなかったのは気になるが、初戦でしっかり勝点3を奪った事実は評価すべきだろう。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)
スタンドから声援を送り、勝利を見届けたサポーターたちも、胸をなでおろしたはずだ。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)
リオ五輪の出場権をかけたドーハでの戦いは、まだまだ続く。次は19日のグループリーグ第2戦。サウジアラビアとの対戦だ。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)




















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