「練習の大半が戦術で…」ラムジーがユベントスとセリエAを語る! 「息をのむほど」と絶賛したのは?

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年06月13日

プレミアとセリエAの違いは?

プレミアリーグからセリエAへやってきたラムジーが現在の心境を告白した。 (C) Getty Images

画像を見る

 イギリスを離れて1年になる。ユベントスのアーロン・ラムジーは、イタリアという新たな環境で異なる文化を学んでいるところだ。

 イタリア衛星放送『Sky Sport』によると、ラムジーは『The Athletic』のインタビューで「今はイタリア語をより理解するようになった。文の構造とか、構成の仕方とかね。ただ、もっと単語を学ばないと。まだ語彙が限られているからね」と明かした。

 また、同じアーセナルOBで、ユーベのチームメートとなったヴォイチェフ・シュチェスニーに「いろいろと聞いている」というラムジーは、「彼は以前からユーベにいるし、クラブのことを完璧に知っている」と話した。

「彼から聞くのは良いことばかりだよ。いつも、僕のユベントス移籍の手数料をくれって冗談も飛ばしているんだ」

 長年過ごしたプレミアリーグとの違いについては、「イタリアでは戦術が重要なんだ。練習の大半は次の試合に向けて戦術的なことをやっている」と述べた。

「プレミアリーグではもっとボールを持っていったりきたりで、攻撃ではスペースを生かす。ここは多くのチームが引いて守るんだ。特にビッグクラブ相手になるとね。より忍耐強くなり、より早くボールを回して、相手のポジションを外させなければいけない」
 
 ワールドクラス名手が集うユベントスだが、なかでもラムジーはパウロ・ディバラに感銘を受けているようだ。ラムジーは「パウロは素晴らしいよ」と称賛した。

「とてもうまくて、練習や試合で彼がやることにいくつかに、僕は息をのむほどなんだ」

 一方で、大黒柱であるクリスチアーノ・ロナウドについては「彼はいつも同じさ。史上最高のひとりだよ」と惜しみない賛辞を寄せている。

「ピッチの内外を問わず、彼の努力に疑いはない。いつもまっさきに来るし、練習でのどの試合でも勝利を望む。そしてたくさんゴールを決めるんだ。特に重要なゴールをね」

 シュチェスニーやディバラ、C・ロナウドら頼もしい仲間とともに、自身にとって初となるリーグタイトルを目指しているラムジー。一部では1年での退団も噂されるが、はたして――。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 永久保存版
    9月7日発売
    内田篤人
    引退特集号
    14年半のプロキャリアを
    完全プレーバック!
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    8月27日発売
    充実の決定版が完成!
    2019-20
    EUROPE SOCCER TODAY
    完結編
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト 9月24日号
    9月24日発売
    総勢40名が選ぶ!
    J1前半戦
    MVP&ベストイレブン
    「司令塔」特集も必読!
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    9月17日発売
    2020-21欧州各国リーグ
    開幕ガイド
    メガ15クラブの
    選手名鑑付き!
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.30
    1月17日発売
    完全保存版!
    第98回高校選手権
    決戦速報号
    静岡学園が24年ぶりV
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ