故郷マデイラ島で待機中の大黒柱が?
先日、新型コロナウイルスに感染したユベントスのパウロ・ディバラから、4回目の陽性反応が出たというショッキングなニュースが流れた。
だが、自身も3月に感染した恋人のオリアナ・サバティーニさんはこの報道を否定。「パウロは陽性ではない。最後のテストをして、その結果を見なければならない。このニュースは明らかに私たちからではなく、見知らぬ誰かから発せられたものよ」とコメントした。
では、なぜこのような情報が出たのか? 驚きの可能性を報じたのが、イタリアの大手スポーツ紙『Corriere dello Sport』だ。
だが、自身も3月に感染した恋人のオリアナ・サバティーニさんはこの報道を否定。「パウロは陽性ではない。最後のテストをして、その結果を見なければならない。このニュースは明らかに私たちからではなく、見知らぬ誰かから発せられたものよ」とコメントした。
では、なぜこのような情報が出たのか? 驚きの可能性を報じたのが、イタリアの大手スポーツ紙『Corriere dello Sport』だ。
記事によれば、故郷ポルトガルのマデイラ島で待機生活を送っている同僚のクリスチアーノ・ロナウドが、イタリアに戻りたくないために、「周辺の人物にリークさせた可能性があると考えている人がいる」という。
ユーベの大黒柱は、脳卒中で倒れた母親(現在は回復)の見舞いで帰省したタイミングで、同僚のダニエレ・ルガーニ、ブレーズ・マテュイディそしてディバラの感染が次々に判明し、そのままマデイラ島に残っていた。再び選手から感染者が出れば、当然クラブは活動再開に慎重にならざるをえないがーー。
真相は定かではないが、スペイン紙『Marca』がこの記事について「C・ロナウドへの深刻な非難」と報じるなど、現地でも衝撃を与えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
ユーベの大黒柱は、脳卒中で倒れた母親(現在は回復)の見舞いで帰省したタイミングで、同僚のダニエレ・ルガーニ、ブレーズ・マテュイディそしてディバラの感染が次々に判明し、そのままマデイラ島に残っていた。再び選手から感染者が出れば、当然クラブは活動再開に慎重にならざるをえないがーー。
真相は定かではないが、スペイン紙『Marca』がこの記事について「C・ロナウドへの深刻な非難」と報じるなど、現地でも衝撃を与えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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