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J1開幕を告げるオープニングマッチで浦和が白星発進! 関根貴大の決勝弾で湘南との打ち合いを制す!

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年02月21日

リーグ戦初となるVARチェックでのPK判定も

決勝弾を決めた関根。(C)SOCCER DIGEST

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 2月21日、J1リーグオープニングマッチの湘南対浦和がShonan BMW スタジアム平塚で行なわれ、浦和が3-2で打ち合いを制し開幕勝利を飾った。
 
 昨シーズンのリーグ戦は湘南が16位、浦和が14位と、ともに苦しんだチーム同士の一戦。昨季の停滞感を払拭すべく、立ち上がりからお互いに激しく球際でぶつかり合う。

 試合は、開始早々にさっそく動く。序盤からしっかりとパスを回し、ピッチをワイドに使ってサイドから責め立てる湘南は7分、左サイドからの鈴木冬一のクロスに、フリーでゴール前に走り込んでいた石原直樹がヘッドで合わせ、ゴール左に突き刺した。12年ぶりに湘南へ復帰した35歳のベテランが、今シーズンのオープニングゴールを飾った。
 
 一方で徐々にミスが減りペースを掴み始めた浦和は39分に、FKのリスタートから裏へ受けだした汰木が、中央へクロスを入れると、興梠が右足で合わせる。一度はGKに防がれたものの、こぼれ球に再び反応して押し込み、同点とする。
 
 さらに42分にも、左サイドからの山中のクロスにレオナルドが倒れ込みながらもヘディングシュートを決めて逆転に成功。2-1の浦和リードで前半を折り返した。
 
 後半は、最終ラインから落ち着いてビルドアップする湘南に対し、浦和はコンパクトな守備から素早いカウンターで相手ゴールに迫る。
 
 65分、ゆっくりとしたパス交換から左サイドで受けた鈴木冬一が、すぐさまアーリークロスを上げると、ファーサイドで山田直輝が頭で合わせて再び振り出しに戻す。
 
 72分には、前のプレーで湘南の石原広教のドリブルを鈴木大輔が手でかき出して防いだとしてリーグ戦では初となるVARチェックによるPK判定となり、湘南が勝ち越しのチャンスを得る。しかし、キッカーのタリクが放ったシュートはクロスバーに当たり、枠の外へと外れる。
 
 膠着状態となった試合終盤の86分、マルティノスのサイドチェンジを受けた関根貴大が右サイドで受けると、自ら仕掛け右足を振り抜き、これがゴール左に決まる。このゴールが決勝弾となり浦和が今シーズンのオープニングマッチを制した。
 
 次戦はルヴァンカップ・グループステージ第2節を挟み、湘南はアウェーで名古屋と、浦和はホームで広島と対戦する。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 
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