神戸、土壇場の古橋弾でACL2連勝!敵地・水原でイニエスタからのパス起点に決勝弾、公式戦8連勝!

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年02月19日

前半から神戸がボールを支配するも決定的な場面は訪れず…

先制点を決めた古橋。(C) SOCCER DIGEST

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 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は2月19日、各地でグループステージ2節を開催し、水原ワールドカップスタジアムでは、水原三星対ヴィッセル神戸の一戦が19時30分のキックオフで行なわれ、神戸が1対0で勝利を収めた。

 開幕戦のジョホール戦に5-1と快勝し、2連勝を狙う神戸は、最前線にドウグラスを置いた4-3-3の布陣でスタート。体調不良から復帰した山口蛍は1ボランチに配置された。

 現地でも人気の高いイニエスタ効果によって2万枚の前売りチケットが完売。アウェーの大歓声が響くなか、神戸はボールを支配しながらも、水原の堅い守りに攻めあぐねる展開が続く。前線でドウグラスやイニエスタを起点としたパス回しから打開の糸口を探るも、相手の粘り強い守備にスコアレスのまま試合は推移し、前半は0-0で終了。

 迎えた後半、神戸はトーマス・フェルマーレンに代わって渡部博文を投入してスタート。ホームの水原が攻勢を強めるが、渡部と大﨑を中心に神戸も落ち着いた対応を見せ、徐々にイーブンな流れへと戻していく。

 そして試合も終了間際の90分、神戸が待望の先制点を奪う。左サイドでイニエスタがループパスを供給すると、これに酒井高徳が反応。酒井からのクロスを古橋が右足で押し込んだ。

 先制した神戸は、このままリードを守り、1-0で勝利。ACL2連勝を決めた。今季の公式戦は3連勝とし、昨季から続く公式戦連勝を8とした。

 神戸の次のゲームは、4月7日(火)にホームの神戸市御崎公園球技場で行なわれる広州恒大戦となる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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