2019年のAFC年間アワードの候補者が発表! 最優秀選手賞の槙野智章をはじめ、長谷部誠や安部裕葵ら日本人10名がノミネート

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年11月16日

アジア最優秀選手賞の受賞なるか?

ACL決勝進出への貢献度が高く評価された槙野。(C) Getty Images

画像を見る

 アジアサッカー連盟(AFC)が、2019年の年間最優秀選手賞など各賞の候補リストを開示した。日本からも、選手と監督を合わせて10人がノミネートされている。

 男子の年間最優秀選手賞では、浦和レッズのDF槙野智章が選出。ほかには、ペルセポリスのイラン代表GKアリレザ・ベイランバンド、アル・サードのカタール代表MFアクラム・アフィフがノミネートされた。槙野の選出理由については、「アジアチャンピオンズリーグ(ACL)に浦和が決勝進出するまで、実に6試合のクリーンシート達成に貢献した」と綴られている。

 女子では、なでしこジャパンの主将であるDF熊谷紗希(リヨン)が、中国代表のリー・ヤン、インド代表のアシャラタ・デビィとともにノミネート。熊谷については、「日本代表を女子ワールドカップ・フランス大会でベスト16に導いたほか、その活躍は欧州でも高く評価されている」としている。

 そのほか、国際舞台で活躍する「AFCアジア国際年間最優秀選手賞」には、ブンデスリーガで活躍する長谷部誠(フランクフルト)が、ソン・フンミン(トッテナム)、サルダール・アズムン(ゼニト)とともにリストアップされた。長谷部が選ばれれば、2年連続の受賞となる。

 また、若い世代を対象とした「年間ユース最優秀選手賞」の候補には、安部裕葵(バルセロナ)、遠藤純(日テレ・ベレーザ)と男女一人ずつがリスト入り。また、フットサルの年間最優秀選手賞には、吉川智貴と関口優志のふたりが候補に挙がった。

 そして最優秀監督部門では、なでしこジャパンの高倉麻子監督、浦和の大槻毅監督、鹿島アントラーズの大岩剛監督がそれぞれ候補に入った。

 最終結果は、12月2日に香港で行なわれる表彰式で発表される。浦和は11月24日にACL決勝第2レグ、アル・ヒラルとのホーム戦を控えており、見事に戴冠を果たせば、槙野や大槻監督が受賞する可能性が高まることになるだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【関連記事】
「非常に優秀だった」アウェーで敗れた浦和、敵国サウジのメディアが称賛したのは?【ACL】
【浦和】ACL決勝へ。予想外の川崎サポーターからの激励に槙野智章は「素直に嬉しい」
槙野智章が審判への名誉毀損行為で出場停止処分。当人は「場を和ますような形で言った」と侮辱の意図を否定
「黙れ!」「そっちこそ黙れ」メッシとブラジル代表監督が試合中にまさかの罵り合い!
U-22日本代表の橋岡大樹が堂安律との散歩姿を投稿!握手を求められたファンからの“つらすぎる”一言は…

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • ワールドサッカーダイジェスト WSD責任編集
    7月15日発売
    完全保存版
    EURO2020
    大会総集編
    熱狂の全試合を網羅!!
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト 8月12日号
    7月21日発売
    いよいよ開幕!
    東京五輪・男女サッカー
    展望&ガイド
    金メダル奪取への道筋を探る!
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    7月15日発売
    EURO2020
    出場24か国の通信簿
    &欧州主要クラブ
    開幕フォーメーション大予想
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.33
    7月28日発売
    2年ぶりの本大会開催!
    インターハイ選手名鑑
    出場全52校・1040選手を網羅
    データ満載の決定版
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ