ヒュンメルが限定平和祈念ユニフォームを発表!「未来に平和を繋いでくれるユース世代と共に、ピースユニフォームが平和を希求します」

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サッカーダイジェストWeb編集部

2019年08月09日

広島平和の日の翌日から広島県選抜対長崎県選抜のPEACE MATCHが開催された

平和の象徴である原爆ドームと平和祈念像がデザインされた平和祈念ユニフォーム。(c)hummel

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 hummel(ヒュンメル)は、この夏、初めて広島で開催されることになった『HiFA 平和祈念 2019 Balcom BMW PEACE MATCH』での限定ユニフォームを発表した。
 
 広島県サッカー協会が『HiFA 平和祈念 2019』として同時期に3つのサッカー大会を開催。『Balcom BMW CUP 広島国際ユースサッカー大会』『Balcom BMW CUP 広島女子サッカーフェスタ』『Balcom BMW PEACE MATCH』の3つを広島平和の日の翌日となる8月7日から11日まで開催された。
 
『HiFA 平和祈念 2019 Balcom BMW PEACE MATCH』とは、サッカー広島県選抜と長崎県選抜のユースチームによる試合のことで、U-18とU-15の二つのカテゴリーで行なわれた。
 
 平和祈念ユニフォームとは、戦後70年・被爆70年を迎えた2015年の夏より、ヒュンメルがV・ファーレン長崎と発表してきた夏限定のスペシャルユニフォーム。
 
 スポーツを通して平和の尊さを広げる活動の一環として、ヒュンメルは「HiFA 平和祈念 2019 Balcom BMW PEACE MATCH」に大会エクイップメントパートナーとして参加し、広島県選抜と長崎県選抜、両チームのユニフォームをデザインしたという。
 
 今回のユニフォームの最大の特徴は、両県の平和の象徴である原爆ドームと平和祈念像をどちらのシャツにも入れたこと。
 
 広島県選抜のユニフォームの前面には原爆ドーム、背面には平和祈念像を、長崎県選抜のユニフォーム前面には平和記念像、背面には原爆ドームをプリントしている。
 
 世界でただふたつだけの原子爆弾の被爆地である広島県と長崎県が、同じ「核兵器のない平和」というゴールに向かって、お互いにリスペクトし合いながら、70年以上の歩みを続けてきたことを表現し、広島は長崎の、長崎は広島の想いや願い、悲しみを背負うデザインとなっているそうだ。
 
 また、右肩には被爆した日付をそれぞれ入れ、その日が永遠に語り継がれ、一瞬で人生を失うことになった人たちに想いを馳せ、スポーツが楽しめる平和が続くように願うシンボルになっている。
 
 ヒュンメルは『未来に平和を繋いでくれるユース世代と共に、ピースユニフォームが平和を希求します』との思いを伝えている。
 
【OFFICIAL WEBSITE】http://hummel.co.jp
【問合せ】株式会社エスエスケイお客様相談室:TEL/0120-50-7789 Homepage:http://hummel.co.jp

前面には原爆ドームがデザインされている。(c)hummel

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背面には平和祈念像がデザインされている。(c)hummel

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