アディダスが新たなカラーモデル『HardWired pack』を発表!プレーヤーの特徴を引き出すスパイク4シリーズを徹底紹介!

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サッカーダイジェストWeb編集部

2019年07月20日

鹿島学園、清水桜が丘での試し履きの様子も近日配信予定

COPA、PREDATOR、X、NEMEZIZが新たなカラーで登場

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 アディダスは7月20日、4シリーズからなるスパイクの新たなカラーモデル『HardWired pack(ハードワイヤード パック)』を発表した。
 
 今回のパックのカラーテーマは“デジタル社会”だ。スマートフォンやSNSの普及など、私たちの生活の中で加速しているデジタル化。街中やネット上にあふれる鮮やかなデジタル色をスパイクに落とし込んだような特徴的なカラーリングで、今年5月に登場したカラーラインアップ「302 REDIRECT(302リダイレクト)」に続いてのニューカラーとなっている。
 
 アディダスのスパイクは “鬼フィット”と呼ばれるキャッチコピーのもと、すべてのスパイクが足へのフィット感を最重要視して設計されている。それに加え、プレーヤーのプレースタイルやタイプに合わせた4つのシリーズで展開されており、「COPA(コパ)」、「PREDATOR(プレデター)」、「X(エックス)」、「NEMEZIZ(ネメシス)」がある。ここで改めて各スパイクの特徴を紹介していこう。

 まずは「COPA」。ボールタッチに重点を置いたスパイクで、圧倒的な素材の柔らかさによる素足感覚のフィットを実現。アッパー(指先から指の付け根のあたり)の素材に天然皮革と人工皮革がミックスされたフュージョンスキンを使用しており、足への馴染みやすさが大きなポイントだ。より精度の高いボールタッチを重要視しているプレーヤーに向けたスパイクで、アルゼンチン代表のパウロ・ディバラ、日本人ではG大阪の宇佐美貴史やなでしこの岩渕真奈などが着用している。

上)COPA 19+ FG / ¥33,000+税
下)COPA 19.1 FG / ¥21,000+税

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上)PREDATOR 19+ FG / ¥35,000 +税
下)PREDATOR 19.1 FG / ¥22,000 +税

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 続いての「PREDATOR」は(ボール)コントロールを重視したプレーヤーに向けたスパイク。数年前からスタンダードとなってきたミドルカットが採用されており、足首をしっかりとフィットさせ、スパイク全体の一体感を追求。さらにアッパーの部分の表面に凹凸つくることでボールとのグリップ力を高め、パスやシュートの精度をアップさせてくれる。着用選手はフランス代表のポール・ポグバや、鹿島の内田篤人、横浜の扇原貴宏、FC東京の東慶悟らが使用する。
 

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