ポグバはユナイテッドにウンザリ? 年俸15億円のオファーを受けてマドリー移籍を直談判!?

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年04月29日

雑音に苛まれることに嫌気がさして…。

ユナイテッドでは批判に晒されることが少なくないポグバはマドリー移籍を決断するのか。 (C) Getty Images

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 今シーズンにピッチ内外で話題を振りまいている男、ポール・ポグバは、今シーズン終了後に再びマンチェスターを離れる決断を下すのかもしれない。

 現地時間4月28日、英紙『Daily Mail』は、ポグバがマンチェスター・ユナイテッドに対して、今シーズン限りでの退団を直訴していると報じた。

 約3年前に、ユベントスから下部組織時代に所属したユナイテッドに移籍金1億500万ユーロ(約126億円)というエポックメーキングな金額で舞い戻ったポグバ。だが、復帰後はイタリアで放ったような絶対的な存在感を失っている感が否めない。

 とりわけ今シーズンは、昨年12月に解任されたジョゼ・モウリーニョ前監督との確執などピッチ外で話題を提供することも多く、チームが不振に喘いだ最大の戦犯と見るユナイテッド・ファンや識者は少なくない。

 いまだポグバがユナイテッドに欠かせないメインキャストであることに変わりはないものの、当の本人は、さらなるキャリアアップを狙ってクラブに移籍を志願しているようだ。
『Daily Mail』によれば、ポグバへは同胞のジネディーヌ・ジダン監督率いるレアル・マドリーが熱烈なアプローチをかけており、今夏の入団に向けて、すでに年俸1200万ユーロ(約14億9000万円)で個人合意に達したという。現在ユナイテッドから受け取っている1000万ユーロ(約12億4000万円)を上回る魅力的なサラリーだ。

 さらに同紙は、ポグバ自身も周囲の雑音に苛まれるユナイテッドのキャリアに疑問を感じ始めており、代理人のミーノ・ライオラを介して、移籍を容認するように求めたと報じている。

 2021年6月までの契約を結んでいるポグバを手放すとすれば、ユナイテッドは当然それ相応の移籍金を要求するはずだ。

 だが、不振を極めた今シーズンを受けて、マドリーは今夏に4億ユーロ(約520億円)規模の大型補強を敢行するとも報じられており、ジダンが獲得を熱望する同胞のMFの引き抜きに、ガレス・ベイルをオペレーションに組み込んだビッグオファーを提示する可能性が高いと伝えられている。

 はたして、ポグバは“赤い悪魔”を去って、“白い巨人”の一員となるのか。今夏の動向に注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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