「良かったら写真撮りましょうか?」 「誰だ?」 ポグバと“何も知らなった”夫妻のやり取りが話題に

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年01月22日

サッカーに興味のない夫妻とポグバのやり取りが面白い

サッカー界では屈指のタレントであるポグバであっても、知らない人はこの世には存在する。 (C) Getty Images

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 サッカーは世界中で愛されているスポーツだが、もちろん、万人が興味を持っているわけではない。世界を代表する強豪クラブやワールドカップを制した世界王者でプレーするスターであっても、知らない人がいるのは当然だ。

 今注目されている『e-sports』のコメンテーターであるオーストラリア人のネイト・パトリックさんは1月20日、自身のツイッターで、イングランドに滞在中の両親から写真を送られてきた際の“珍”エピソードを明かした。

 パトリックさんによれば、そこに映っていたのは、父親とマンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバ、ネマニャ・マティッチのスリーショット。だが、サッカーに関心がない両親は誰と写真を撮ったか分からなかったようだ。

 パトリック夫妻がポグバらと出会ったのは、マンチェスターから出発した列車内。後部座席でカードゲームに興じる若者たちの騒ぎ声に、両親が何度か振り返ったことがきっかけだったようだ。その若者たちこそ、ポグバをはじめとするユナイテッドの選手たちだった。

 騒がしかったという自覚があったのか、ポグバたちはパトリック夫妻の元に謝罪に訪れ、その際に「よかったら写真を撮りましょうか?」と提案。しかし、ポグバが誰か分からないパトリック夫妻は、自分たちの写真を撮ってくれるものと勘違いして携帯電話を渡したという。

 ポグバから、「いやいや、僕と撮りませんかって聞いたんです」と言われると、パトリックさんいわく「すごく礼儀正しい」父親は、見知らぬ人の言葉を不思議がりながらも写真撮影に応じた。そしてその後、SNSで息子の元に「これ、誰だ?」とメッセージを寄せてきたのだ。

 パトリックさんによると、車内にはユナイテッドのチーム全員が乗車していたようだが、サッカーに興味がないパトリック夫妻はそれに気づいていなかったようだ。

 サッカー好きのパトリックさんが、両親にあれこれと“クレーム”をつけたのは言うまでもない。だが、両親はすぐに「列車を降りたときに見かけた犬の写真」をシェアしてきたというから、ポグバたちと出会った“興奮”もすぐに冷めていたと想像するのは難くない。

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