【選手権準々決勝】4強出揃う!! 初出場・瀬戸内は流経大柏と激突、尚志は青森山田との東北勢対決に!

カテゴリ:高校・ユース・その他

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年01月05日

4チームともに1点差のゲームをしぶとく勝ち上がる

ベスト4に名乗りを上げた4チーム。左から瀬戸内、流経大柏、尚志、青森山田。写真:サッカーダイジェスト

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 第97回全国高校サッカー選手権大会は1月5日、等々力陸上競技場とフクダ電子アリーナで準々決勝の4試合が行なわれ、第1試合では流経大柏(千葉)と青森山田(青森)が勝利。第2試合では尚志(福島)と瀬戸内(広島)が勝利し、12日の準決勝に駒を進めた。

 等々力陸上競技場の第1試合では、矢板中央(栃木)対青森山田の一戦が行なわれた。試合は前半14分に眞島聖弥のゴールで矢板中央が先制したが、青森山田は同40分に二階堂正哉のゴールで同点。さらに後半25分には再び二階堂のゴールで勝ち越し、青森山田がこのまま逃げ切った。

 第2試合は尚志対帝京長岡(新潟)の対戦。尚志は前半22分、相手DFのミスを逃さず、U-17日本代表の2年生FW染野唯月が先制ゴール。後半は帝京長岡が猛反撃を見せたが、尚志が堅守で凌ぎ、1点を守り切った。

 フクダ電子アリーナの第1試合では、32大会ぶりの8強に進出した秋田商(秋田)と流経大柏が対戦。前半6分に流経大柏が八木滉史のゴールで先制すると、これを鹿島入団内定の関川郁万を中心とした守備陣がきっちりと守り切り、1-0で勝ち切った。快進撃を見せてきた秋田商はベスト8で大会を去ることとなった。

 第2試合では、鹿島の安部裕葵の母校である初出場・瀬戸内が日本航空(山梨)と激突。前半37分に吉田寛太のゴールで先制した瀬戸内は、その後も日本航空に得点を許さず、1対0で競り勝った。

 この結果、12日に埼玉スタジアムで行なわれる準決勝は、尚志対青森山田、瀬戸内対流経大柏の組み合わせとなった。

 準々決勝の結果は以下の通り。

等々力陸上競技場
青森山田(青森) 2-1 矢板中央(栃木)
尚志(福島) 1-0 帝京長岡(新潟)

フクダ電子アリーナ
秋田商(秋田) 0-1 流経大柏(千葉)
瀬戸内(広島) 1-0 日本航空(山梨)

準決勝の組み合わせ
1月12日
埼玉スタジアム2002
尚志(福島) ー 青森山田(青森)
瀬戸内(広島) ー 流経大柏(千葉)

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