1トラップでゴディンをかわし、堂安が自身の価値を証明する一発!
キリンチャレンジカップ2018の日本代表対ウルグアイ代表は10月16日、埼玉スタジアム2002で19時35分にキックオフされた。
まずは10分、中島翔哉の縦パスを受けた南野拓実が巧みなターンでDFをかわし、右足でシュート。これが左サイドネットに吸い込まれ、日本が早い段階でリードを奪った。その後、ウルグアイに追い付かれるが、36分に大迫勇也が勝ち越し弾。1点リードで日本は前半を終えた。
迎えた後半は57分に三浦がバックパスミス。ボールを奪ったエディンソン・カバー二にネットを揺らされ、再び試合を振り出しに戻されてしまう。
嫌な雰囲気が漂うなか、スタジアムの空気を一変させたのは20歳の堂安律だ。
直後の59分、酒井からのスルーパスを受けた堂安は、エリア内でDFをかわして左足を一閃。ビックチャンスを確実ものにし、代表初ゴールを奪ってチームにリードをもたらす。
さらに66分には堂安のミドルシュートをGKが弾くと、南野がこぼれ球に反応してこの試合2点目。その後、1点を返されたが、後半の中盤に入っても躍動感のあるプレーを続けている。
まずは10分、中島翔哉の縦パスを受けた南野拓実が巧みなターンでDFをかわし、右足でシュート。これが左サイドネットに吸い込まれ、日本が早い段階でリードを奪った。その後、ウルグアイに追い付かれるが、36分に大迫勇也が勝ち越し弾。1点リードで日本は前半を終えた。
迎えた後半は57分に三浦がバックパスミス。ボールを奪ったエディンソン・カバー二にネットを揺らされ、再び試合を振り出しに戻されてしまう。
嫌な雰囲気が漂うなか、スタジアムの空気を一変させたのは20歳の堂安律だ。
直後の59分、酒井からのスルーパスを受けた堂安は、エリア内でDFをかわして左足を一閃。ビックチャンスを確実ものにし、代表初ゴールを奪ってチームにリードをもたらす。
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