「ホンダを忘れさせた男」乾貴士を仏メディアがロシアW杯“覚醒した才能ベスト11”に選出!

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年07月19日

「違いを生み出し、サムライブルーを昇華させた」

ベルギー戦の敗北から2週間以上が経過したが、いまだ日本代表と乾への賛辞は止まない。それだけ世界に大きなインパクトを与えたのだ。(C)Getty Images

画像を見る

 いまだロシア・ワールドカップの興奮が覚めやらぬなか、大会で鮮烈なパフォーマンスを披露した日本代表MF、乾貴士への賛辞も後を絶たない。
 
 今度はフランスのサッカー専門サイト『FOOT MERCATO』が掲載したレビュー企画に登場だ。大会前はさほど注目を浴びていなかったものの、その活躍で瞬く間に声価を高めた逸材をピックアップ。ベスト11形式で発表しているのだ。乾はアンテ・レビッチ(クロアチア)、イルビング・ロサーノ(メキシコ)、アンドレアス・グランクビスト(スウェーデン)らとともに堂々名を連ねた。
 
 こんな寸評が添えてある。
 
「ワールドカップ開幕前にエイバルからベティスへの移籍を済ませていた日本人ミッドフィルダーは、レギュラー落ちしたケイスケ・ホンダの存在を完全に忘れさせた。左サイドで幅を利かせ、違いを生み出し、サムライブルーを昇華させたのだ。コロンビア戦で飛躍への足掛かりを得て、どんどん調子を上げていった。セネガル戦とベルギー戦でのゴールはともに圧巻で、その知性溢れるプレーとチームプレーに徹する献身性が際立ち、止めるのが至難の業の暴れっぷりだった」

 
 同メディアが選出したロシア・ワールドカップ「覚醒した才能ベスト11」は以下の通りだ。
 
GK:チョ・ヒョヌ(韓国)
右SB:マリオ・フェルナンデス(ロシア)
CB:モルテザ・ブーラリガンジ(イラン)
CB:アンドレアス・グランクビスト(スウェーデン)
左SB:ディエゴ・ラクサール(ウルグアイ)
セントラルMF:ナイタン・ナンデス(ウルグアイ)
セントラルMF:ロマン・ゾブニン(ロシア)
右MF:ヴィクトル・クラーソン(スウェーデン)
左MF:乾貴士(日本)
FW:イルビング・ロサーノ(メキシコ)
FW:アンテ・レビッチ(クロアチア)

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 4月8日号
    4月8日発売
    2021 J.LEAGUE
    気になる疑問に独自回答!
    Jジャッジメント
    鳥栖&新潟ダイジェストも
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    4月15日発売
    ワールドクラス認定書
    売り出し中の逸材から
    中堅・ベテランの大物まで
    156人を現地鑑定人が見定める
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.32
    1月15日発売
    第99回高校選手権
    決戦速報号
    山梨学院が11年ぶりV
    全47試合を総力レポート!
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ