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【W杯展望|フランス×クロアチア】モドリッチにラキティッチ、グリエーズマンにエムバペ…決勝は豪華タレントの競演に!

カテゴリ:国際大会

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年07月15日

クロアチアは“1試合分”多くプレーしている。

故障者/フランス=なし クロアチア=なし
出場停止/フランス=なし クロアチア=なし

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ロシア・ワールドカップ 決勝
フランス-クロアチア
7月15日(土)18:00(日本時間24:00)キックオフ/ルジニキ(モスクワ)


 英国のブックメーカー『ウィリアム・ヒル』の勝利オッズでは、フランスが1.44倍でクロアチアが2.75倍。下馬評ではフランスが優勢となっている。

 それもそうだろう。クロアチアは決勝トーナメントに入ってからの3試合(デンマーク→ロシア→イングランド)で、すべて延長まで戦ってきている。アルゼンチン、ウルグアイ、ベルギーという強豪国との対戦を強いられたとはいえ、いずれも90分以内で勝利してきたフランスと比べて、彼らはちょうど1試合分多く戦っている計算になるのだ。

 しかも、準決勝から中4日でのゲームとなるフランスに対し、クロアチアは中3日。先日の3位決定戦、クロアチアと似たような条件で臨んだイングランドが後半に息切れしてしまったように、大会終盤におけるコンディション面の差は無視できない。

 クロアチアが絶対に避けなければならないのは、早い時間帯に先制点を奪われること。体力面で不利な状況にあるチームにとって、これは致命傷になりかねない。逆にフランスは前半一気に勝負をかけたいところだ。
 
 単純に戦力面に目を向ければ、タレント軍団同士の対決ということもあり、やはり注目すべきマッチアップは少なくない。

 ともに今大会好調を維持するシメ・ヴルサリコとリュカ・エルナンデズによるアトレティコ・マドリー同士の対決も見ものだし、おそらくその反対側のサイドで展開されるであろうイバン・ペリシッチとキリアン・エムバペの攻防も興味深い。

 そしてポール・ポグバ&エヌゴロ・カンテと、イバン・ラキティッチ&ルカ・モドリッチによるミッドフィールドの主導権争いも。

 ロシアを舞台に行なわれてきたフットボール界最大の祭典も、残すところあと1試合。豪華タレントたちが世界の頂点をめざして全力を投じる大注目の一戦は、日本時間7月16日0時キックオフとなる。
 
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