ACL8強が出揃う!15年王者の広州恒大が敗退、鹿島は初の”鬼門突破”

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年05月17日

準々決勝の抽選会は5月23日に実施

鹿島は元ブラジル代表のオスカールらを擁する上海上港を下し、8強進出を果たした。(C)Getty Images

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 アジアチャンピオンズリーグのラウンド16が終了し、ベスト8が出揃った。
 
 東地区では、鹿島が中国の上海上港を2戦合計4-3で撃破。アウェーでの第2戦は1-2で敗れたものの、第1戦のホームゲームで奪ったリードを活かして次のステージに駒を進めた。鹿島は過去5度、決勝トーナメント進出を果たしているが、いずれも初戦で敗れていた。今回がクラブ史上初の”鬼門突破”だ。
 
 そのほかでは、16年王者の全北現代が蔚山現代との韓国勢対決を制し、同じく韓国の水原三星はタイのブリーラムを下した。また、中国勢対決となった広州恒大×天津権健は、アウェーゴールで天津権健が勝利。15年王者の広州恒大はベスト16で大会を去った。
 
 なお、西地区はカタールのアルドゥハイルとアル・サッド、イランのエステグラルとペルセポリスが8強進出。準々決勝の抽選会は5月23日に実施され、試合は8月27日から行なわれる。

 ラウンド16の結果は以下のとおり。
 
【東地区】※()内は第2戦のスコア
全北現代 4(2-0)3 ブリーラム
上海上港 3(2-1)4 鹿島
水原三星 3(3-0)1 蔚山現代
広州恒大 2(0-0)2 天津権健
※アウェーゴールで天津権健が勝利
 
【西地区】※()内は第2戦のスコア
エステグラル 3(3-1)2 ゾブ・アハン
アルドゥハイル 8(4-1)アル・アイン
アル・アハリ 3(2-2)4 アル・サッド
ペルセポリス 4(2-1)4アル・ジャジーラ
※アウェーゴールでペルセポリスが勝利

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