大エース以外にも個性的なタレントが目白押し。
1月に左膝を負傷した大エースのファルカオは結局、間に合わなかったが、その代役を務めるであろうJ・マルティネスをはじめ、J・ロドリゲスやT・グティエレスなど、フィジカル、スピード、テクニックを備えた攻撃のタレントが目白押しだ。
選手の組み合わせによって異なるタイプの攻め方、試合運びが可能で、南米予選を2位で勝ち上がった実績が示す通り、今大会のダークホースとなり得るポテンシャルを秘める。
システムは4-4-2または4-3-3で、どちらの場合も2トップとJ・ロドリゲスの3人は固定。4-4-2ではクアドラードが右サイドに入り、4-3-3ではグアリンがアギラールと並んでインサイドハーフに入る。
攻撃はポゼッションが基本。ただし、中盤に典型的なゲームメーカーを擁しているわけではないため、組織的なポゼッションでチーム全体を押し上げる場面はあまり見られない。後方でシンプルにボールを動かし、攻撃的なサイドアタッカーたちがドリブルの持ち上がりなどで攻撃を加速し、仕掛けにつなげていくという展開を得意とする。
分析:アルド・ドルチェッティ
構成:片野道郎
選手の組み合わせによって異なるタイプの攻め方、試合運びが可能で、南米予選を2位で勝ち上がった実績が示す通り、今大会のダークホースとなり得るポテンシャルを秘める。
システムは4-4-2または4-3-3で、どちらの場合も2トップとJ・ロドリゲスの3人は固定。4-4-2ではクアドラードが右サイドに入り、4-3-3ではグアリンがアギラールと並んでインサイドハーフに入る。
攻撃はポゼッションが基本。ただし、中盤に典型的なゲームメーカーを擁しているわけではないため、組織的なポゼッションでチーム全体を押し上げる場面はあまり見られない。後方でシンプルにボールを動かし、攻撃的なサイドアタッカーたちがドリブルの持ち上がりなどで攻撃を加速し、仕掛けにつなげていくという展開を得意とする。
分析:アルド・ドルチェッティ
構成:片野道郎
Facebookでコメント
-
2026年2月号
1月13日(火)発売 [特集]
北中米ワールドカップ日本代表徹底ガイド
オランダやチュニジアを詳細検証
ベスト8のその先へ。理想の戦い方とは。
-
2026年1月15日号
1月5日(月)発売 [ワールドカップイヤー特別企画]
世界12か国の識者20人が選ぶ
W杯26年大会の主役候補ランキング
&スーパーレジェンド
-
第104回大会 決戦速報号
1月16日発売 高校サッカーダイジェストvol.44
ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号
[MATCH REPORT]
1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報
[HEROES FILE]
第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選





















定価:980円(税込)
定価:890円(税込)
定価:1100円(税込)