残り2試合。長崎がいよいよ昇格に王手。
J2リーグは11月5日に各地で40節の11試合が行なわれた。
2位・長崎と11位・水戸の戦いは45分、ポストに当たった跳ね返りを長崎の飯尾竜太朗が押し込み先制ゴールを挙げる。後半は水戸にボールを支配される長崎だったが、試合終了間際の90+4分に、カウンターから中村慶太がGKとの1対1を制して冷静に流し込み2-0と快勝。自動昇格圏内をキープした。
また4位・福岡は前節J2優勝を決めた湘南とホームで激突。27分にウェリントンのゴールで先制に成功した福岡は、59分に湘南の石川俊輝のゴールで同点とされるも、66分に石津大介がペナルティエリア内でボールを拾うと、華麗にディフェンダーをかわしてシュートを突き刺し、再びリードを奪う。その後は首位・湘南を相手に得点を許さなかった福岡が2-1で競り勝ち、貴重な勝点3を積み上げた。
一方、岡山と対戦した3位・名古屋も青木亮太のゴールを守り抜き、1-0の勝利。この結果、前節から変わらず2位・長崎(勝点74)と3位・名古屋(勝点72)、4位・福岡(勝点72)のポイント差は『2』。長崎はいよいよJ1昇格に王手をかけた。
今シーズンも残り2試合、J1自動昇格争いは目の離せない展開となってきた。
J2リーグ順位表
各試合のスコアは以下の通り(クリックすると、各試合の採点記事に移動します)。
11月5日(日)
水戸 0-2 長崎(Ksスタ)
横浜FC 2-0 熊本(ニッパツ)
岡山 0-1 名古屋(Cスタ)
千葉 2-1 町田(フクアリ)
金沢 1-1 岐阜(石川西部)
讃岐 1-1 松本(ピカスタ)
大分 1-1 山形(大銀ド)
東京V 1-2 山口(味スタ)
愛媛 1-3 徳島(ニンスタ)
福岡 2-1 湘南(レベスタ)
群馬 1-1 京都(正田スタ)
2位・長崎と11位・水戸の戦いは45分、ポストに当たった跳ね返りを長崎の飯尾竜太朗が押し込み先制ゴールを挙げる。後半は水戸にボールを支配される長崎だったが、試合終了間際の90+4分に、カウンターから中村慶太がGKとの1対1を制して冷静に流し込み2-0と快勝。自動昇格圏内をキープした。
また4位・福岡は前節J2優勝を決めた湘南とホームで激突。27分にウェリントンのゴールで先制に成功した福岡は、59分に湘南の石川俊輝のゴールで同点とされるも、66分に石津大介がペナルティエリア内でボールを拾うと、華麗にディフェンダーをかわしてシュートを突き刺し、再びリードを奪う。その後は首位・湘南を相手に得点を許さなかった福岡が2-1で競り勝ち、貴重な勝点3を積み上げた。
一方、岡山と対戦した3位・名古屋も青木亮太のゴールを守り抜き、1-0の勝利。この結果、前節から変わらず2位・長崎(勝点74)と3位・名古屋(勝点72)、4位・福岡(勝点72)のポイント差は『2』。長崎はいよいよJ1昇格に王手をかけた。
今シーズンも残り2試合、J1自動昇格争いは目の離せない展開となってきた。
J2リーグ順位表
各試合のスコアは以下の通り(クリックすると、各試合の採点記事に移動します)。
11月5日(日)
水戸 0-2 長崎(Ksスタ)
横浜FC 2-0 熊本(ニッパツ)
岡山 0-1 名古屋(Cスタ)
千葉 2-1 町田(フクアリ)
金沢 1-1 岐阜(石川西部)
讃岐 1-1 松本(ピカスタ)
大分 1-1 山形(大銀ド)
東京V 1-2 山口(味スタ)
愛媛 1-3 徳島(ニンスタ)
福岡 2-1 湘南(レベスタ)
群馬 1-1 京都(正田スタ)
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