イングランドでYouTuberが迷惑行為! アンフィールドに不法侵入動画をアップ

カテゴリ:ワールド

サッカーダイジェストWeb編集部

2017年07月18日

イングランドで増加中のスタジアムへの不法侵入。

普段は熱烈なファンが集うアンフィールドだが、迷惑行為をしたYouTuberが侵入したのは無人かつ警備が手薄な時だった。 (C) Getty Images

画像を見る

 日本では中学生の「将来なりたい職業ランキング」で3位となるなど、その認知度が上がっている『YouTuber』。もちろん海外でも多くの作成者が日夜、興味深い動画をアップし、視聴者を楽しませると同時にPV数を稼いでいる。
 
 しかし、一方で社会的常識を破り、迷惑行為にまでおよんで動画をアップするYouTuberたちもいる。現地時間7月17日には、リバプールの本拠地アンフィールドに不法侵入した男がその模様をアップしたと、英紙『ミラー』が伝えている。
 
 都市探検家を名乗るYouTuberの『Cass』は、7月17日に問題の動画を公開。セキュリティーが手薄な深夜、あろうことか命綱もなしにアンフィールドをよじ登ってスタジアムの屋根からピッチを眺めたのだ。

 さらに『Cass』は自らの顔を出して「ハハハ。リバプールFCのスタジアム、アンフィールドを攻略したぜ」とコメントしてもいた。
 
 ミラー紙は、リバプールが香港にプレシーズンのツアー中ということでスタジアムの警備が緩かったことが、侵入を容易くさせた要因でもあったと綴っている。
 
 ちなみにイングランドでは今、このようにスタジアムへ不法に侵入する若者が増えているという。
 
 6月17日には、16~18歳の少年の集団がマンチェスター・ユナイテッドのホームスタジアムであるオールド・トラフォードに忍び込み、ピッチを駆け回ったり、屋根によじ登ったりとやりたい放題の動画を公開している。

 ミラー紙はこれについて、「警備スタッフが日曜日に駆り出された」と伝えるとともに、迷惑行為の撲滅を訴えた。
 
 種類は違うが、日本でも昨年12月、コンビニのおでんを指で直接つつく動画をアップした『おでんツンツン男』が逮捕され、YouTuberの迷惑行為として大きな話題となった。
 
 もちろん、全YouTuberがそういった行為に及んでいるわけではない。自由に動画を公開でき、それを無料で共有できるという有益なサービスを誰もが気持ち良く利用できるよう、一部のユーザーには節度を守った行動を促したいところだ。

【2017年欧州夏のメルカート】新天地を求めた主な選手まとめ
 
【関連記事】
ドイツW杯優勝の元イタリア代表がSNSで“就職活動”! おすすめスキルは「サッカー」と自己PR
“浪速のエリカ様”上西議員がJサポーターを揶揄して大炎上! 現役選手も参戦したドタバタ劇の一部始終
原口、“飼い殺し”の危険も…ヘルタSDが「ゲンキへの契約延長提示は絶対にない」と明言
長谷部誠はなぜ「ブンデスリーガで10年」生き残れたのか?
柴崎岳の移籍決定をスペイン・メディアが大々的に報道「今度はプリメーラでマドリーと対峙する!」

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • ワールドサッカーダイジェスト シーズン最後の風物詩
    6月12日発売
    2023-2024
    EUROPE SOCCER TODAY
    完結編
    データ満載の完全保存版
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト Jリーグ特集
    6月10日発売
    詳細データ満載!
    J1&J2全40クラブ
    前半戦 通信簿
    全1366選手を完全査定
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 完全保存版
    6月20日発売
    EURO2024
    出場24か国
    選手名鑑
    最終確定版
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVo.40
    1月12日発売
    第102回全国高校選手権
    決戦速報号
    青森山田が4度目V
    全47試合を完全レポート
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ