え? 今、俺にパス出すか!?
試合中に起こった珍事に注目が集まっている。
現地1月12日に開催されたFAカップの3回戦で、遠藤航が所属するリバプールが3部のバーンズリーとホームで対戦。4-1で快勝した。
格下相手に圧倒したリバプールだが、まさかの“アクシデント”に見舞われたのがコディ・ガクポだ。リバプールの専門メディア『EMPIRE OF THE KOP』によれば、オランダ代表FWは脱げたスパイクを片手に持ちながら、45メートルほどピッチを走ったという。
「30分過ぎ、ガクポが(自陣の中央で)スパイクを履き直していると、彼のもとにボールがパスされたのだ。ガクポはスパイクを手に持ったままボールをキープして、前方に突進した。
現地1月12日に開催されたFAカップの3回戦で、遠藤航が所属するリバプールが3部のバーンズリーとホームで対戦。4-1で快勝した。
格下相手に圧倒したリバプールだが、まさかの“アクシデント”に見舞われたのがコディ・ガクポだ。リバプールの専門メディア『EMPIRE OF THE KOP』によれば、オランダ代表FWは脱げたスパイクを片手に持ちながら、45メートルほどピッチを走ったという。
「30分過ぎ、ガクポが(自陣の中央で)スパイクを履き直していると、彼のもとにボールがパスされたのだ。ガクポはスパイクを手に持ったままボールをキープして、前方に突進した。
横にいたアンドリュー・ロバートソンにボールを預けると、元PSVのアタッカーは走り続けた。そしてペナルティエリアに入った時には、スパイクを持った手で(ロバートソンからボールを受けた)リオ・エングモハに(パスの出し所を)指さす、なんとも面白い光景が見られた」
とっさの判断で意外なプレーを繰り出したガクポ。『EMPIRE OF THE KOP』は、「リバプールの背番号18にとって、スパイクをしっかり履くには適切な瞬間ではなかっただろう。しかし、その場で反応し、片方のブーツだけでピッチの半分以上の長さを走ったことは称賛すべき」と冗談交じりに伝えた。
現地メディアも、この一件をユーモラスに取り上げた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】距離にして約45メートル! ガクポがスパイクを片手にピッチを奔走!
【記事】「日本の大ヒットだ」1位エムバペ、2位ハーランド…日本人エースがなんと5位!世界の“ストライカー格付け”に韓国メディアが仰天!「ラウタロより上位」
とっさの判断で意外なプレーを繰り出したガクポ。『EMPIRE OF THE KOP』は、「リバプールの背番号18にとって、スパイクをしっかり履くには適切な瞬間ではなかっただろう。しかし、その場で反応し、片方のブーツだけでピッチの半分以上の長さを走ったことは称賛すべき」と冗談交じりに伝えた。
現地メディアも、この一件をユーモラスに取り上げた。
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