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鹿島の新ユニ「めちゃくちゃイケてる」これまでにない革新性を追求した一着「まさかのネイビー」「2017感強いねえ」など反響

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2026年01月05日

21冠目を表すチャンピオンスターは袖口に

鹿島がJ1百年構想リーグの新ユニを発表した。写真:鈴木颯太朗

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 鹿島アントラーズは1月5日、J1百年構想リーグの新ユニフォームデザインを発表した。

 クラブの公式サイトによれば、シーズン移行という転換期を迎える2026年で、史上唯一の大会となるJ1百年構想リーグへ向け、「これまでにない革新性を追求した一着」で、新たな舞台へと挑むという。

「デザインの核となるのは、夜明けを待つ静寂を湛えた「鹿島灘のダークネイビー」。この深みのあるベースカラーに、クラブの誇りである「ディープレッド」をホリゾンタルストライプとして大胆に配置した。水平線から昇る最初の一筋の光のごとく、静寂を切り裂いて差し込むディープレッドの輝きは、新たな時代の先陣を切る覚悟と、溢れ出す強固な意志を表現している。

 また、襟や袖口のリブにディープレッドを配し、カラーコンビネーションを引き締めることで、伝統的な格式と力強さを両立。さらに、シャツからショーツへと連動するグレーのサイドパネルが、鋭い切り込みとして機能する。常に前進し続けるクラブの姿勢を体現するとともに、躍動感のある視覚的なアクセントを刻んでいる。

 伝統の継承と、未知なる領域への挑戦。そのすべてを纏い、鹿島アントラーズが時代の錨を上げる」
 
 クラブの公式Xでも公開されると、「かっこいい~!」「めちゃくちゃイケてる」「まさかのネイビー」「だいぶ紺基調」「ネイビーベースいいな!」「近年ユニのデザインレベルが高くて嬉しい」「2017年のデザインに近いな」「2017感強いねえ」といった声があがっている。

 またディテールでは、首裏の部分にはアントラーズファミリーとしての精神になっている“ジーコスピリット「TRABALHO(献身)」「LEALDADE(誠実)」「RESPEITO(尊重)」”が刻まれている。

 レプリカユニフォームは、クラブの象徴であり選手の誇りでもあるチームエンブレムにワッペンタイプを、20冠を表わすチャンピオンスターには転写シートを採用。21冠目を表すチャンピオンスターは袖口に刻まれている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】新ユニデザイン発表! 鹿島アントラーズが築く時代の「夜明け」へ!

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