「警戒していたけど…」
11月29日、日本女子代表は長崎スタジアムシティ(ピーススタジアム)で開催された「MS&ADカップ2025」で、東京五輪金メダルのカナダ女子代表と対戦。3-0で快勝して親善試合7戦ぶりの白星を飾った。
序盤から積極的な姿勢を見せたなでしこジャパンは43分に先制。高橋はなのクロスを田中美南が頭で折り返し、最後は谷川萌々子が左足でダイレクトシュートを決めた。
さらに後半に入ると攻撃をより活性化させる。51分に相手GKからボールを奪った田中がネットを揺らせば、68分には見事な連係で左サイドを崩して、谷川の折り返しを藤野あおばがワンタッチで押し込み、追加点を奪った。
序盤から積極的な姿勢を見せたなでしこジャパンは43分に先制。高橋はなのクロスを田中美南が頭で折り返し、最後は谷川萌々子が左足でダイレクトシュートを決めた。
さらに後半に入ると攻撃をより活性化させる。51分に相手GKからボールを奪った田中がネットを揺らせば、68分には見事な連係で左サイドを崩して、谷川の折り返しを藤野あおばがワンタッチで押し込み、追加点を奪った。
試合後、バイエルンで谷川とチームメイトであるカナダDFバネッサ・ジルにこのゲームの印象を訊くと、次のようになでしこジャパンを称賛した。
「日本はいつもすごく手強いチームで、今日はそれを改めて感じた試合だった。とても技術が高くて組織的。彼女たちのように攻撃面で強力なチームは、難しい攻略を必要とせず、少ないチャンスでゴールを決めきってしまう」
またFWニシェル・プリンスも、「私たちは彼女たちがボールを保持して、危険な場面を作られないように警戒していたけど、まさにそんな戦い方をされてしまった。すごく良いチーム」と賛辞を贈っている。
なでしこジャパンの戦いぶりに脱帽の様子だった。
取材・文●中川 翼(サッカーダイジェストWeb編集部)
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「日本はいつもすごく手強いチームで、今日はそれを改めて感じた試合だった。とても技術が高くて組織的。彼女たちのように攻撃面で強力なチームは、難しい攻略を必要とせず、少ないチャンスでゴールを決めきってしまう」
またFWニシェル・プリンスも、「私たちは彼女たちがボールを保持して、危険な場面を作られないように警戒していたけど、まさにそんな戦い方をされてしまった。すごく良いチーム」と賛辞を贈っている。
なでしこジャパンの戦いぶりに脱帽の様子だった。
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