パリSGはチャンピオンズリーグを含む4冠を達成
現地時間10月16日、サウジアラビアのリヤドで、アジアサッカー連盟が主催する「AFCアワード・リヤド2025」が開催された。
注目されたのが、アジア以外のクラブでプレーするアジア出身選手から選出される、「アジア年間最優秀国際選手賞」だ。
事実上の「アジアナンバーワン選手」を決める同賞には、日本代表MFの久保建英(レアル・ソシエダ)、韓国代表MFのイ・ガンイン(パリ・サンジェルマン)、イラン代表FWのメフディ・タレミ(インテル→オリンピアコス)の3人がノミネートされていたなか、イ・ガンインが受賞を果たした。
ただ、パリSGがチャンピオンズリーグを含む4冠を達成したとはいえ、韓国の至宝は主にバックアッパーだった。
注目されたのが、アジア以外のクラブでプレーするアジア出身選手から選出される、「アジア年間最優秀国際選手賞」だ。
事実上の「アジアナンバーワン選手」を決める同賞には、日本代表MFの久保建英(レアル・ソシエダ)、韓国代表MFのイ・ガンイン(パリ・サンジェルマン)、イラン代表FWのメフディ・タレミ(インテル→オリンピアコス)の3人がノミネートされていたなか、イ・ガンインが受賞を果たした。
ただ、パリSGがチャンピオンズリーグを含む4冠を達成したとはいえ、韓国の至宝は主にバックアッパーだった。
そのため、AFCの公式SNSには、「当然の結果だ」「おめでとう」といった声が寄せられた一方で、「ありえない」「理解できない」「ミトマだろ!」「強盗だ」「なぜ選ばれた?」「タレミが値した」といった書き込みも少なくなかった。
こうした表彰では様々な異論が出るのは常とはいえ、ちょっとした物議を醸している。
なお女子部門では、年間最優秀選手に高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)、年間最優秀国際選手に浜野まいか(チェルシー)が選出されている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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