「毎年、何か新しいことをやろうとしている」
元日本代表MFの前園真聖氏が、自身のYouTubeチャンネル「おじさんだけど、遊んでもいいですか?」で三浦知良について語った。
まず前園氏は、カズと出会った当初は自身が現役だったこともあり、対抗心があったと回想する。
「最初に(日本)代表に呼ばれた時、カズさんも当然まだバリバリでいらっしゃって。俺が20歳で。(カズが)凄いし、いろんなことを吸収したいと思っていた。もちろん凄さも分かっていたけれども、若かりし前園は、『よし俺も負けてられねえよ』って。ライバルとは言わないけれども、そういう心を持ちながらやっていた」
カズの凄さを実感したのは、前園氏が引退してからだったと明かす。その一例として、水泳が苦手だったカズが50歳を超えてから泳げるようになったと紹介する。
【画像】日本代表!若き逸材!実力者!2025年冬に海外で新天地を求めたサムライたち
まず前園氏は、カズと出会った当初は自身が現役だったこともあり、対抗心があったと回想する。
「最初に(日本)代表に呼ばれた時、カズさんも当然まだバリバリでいらっしゃって。俺が20歳で。(カズが)凄いし、いろんなことを吸収したいと思っていた。もちろん凄さも分かっていたけれども、若かりし前園は、『よし俺も負けてられねえよ』って。ライバルとは言わないけれども、そういう心を持ちながらやっていた」
カズの凄さを実感したのは、前園氏が引退してからだったと明かす。その一例として、水泳が苦手だったカズが50歳を超えてから泳げるようになったと紹介する。
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「毎年、何か新しいことをやろうとしている。泳げなかったけど、次の年に行ったら25メートルを泳げるようになっていて。だから、この年齢でもそうやって取り入れるんだ、上手くなるために。凄さは現役の時は知ってたけど。そういう努力を今もやっている凄さを感じて」
また昨季、JFLのアトレチコ鈴鹿でプレーしているカズを見に行った際には、試合後に「ゾノ、実際どうだった俺の動き。正直に言って。ちゃんと言ってくれる人がいないからさ」と言われたと振り返る。
「そういう目線も持っていて。冷静な目線、冷やかしとかチヤホヤするだけじゃなくて、そういうのを聞ける謙虚さもあるっていうのが、やっぱり凄いなと思った。改めて現役の時よりも、今の方が凄さを感じる」
57歳のカズは、今年も鈴鹿で現役を続ける。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「最初に見た時に別格だった」前園真聖が現役時代に敵わなかった選手は?「サンパイオも凄かったけど...」
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また昨季、JFLのアトレチコ鈴鹿でプレーしているカズを見に行った際には、試合後に「ゾノ、実際どうだった俺の動き。正直に言って。ちゃんと言ってくれる人がいないからさ」と言われたと振り返る。
「そういう目線も持っていて。冷静な目線、冷やかしとかチヤホヤするだけじゃなくて、そういうのを聞ける謙虚さもあるっていうのが、やっぱり凄いなと思った。改めて現役の時よりも、今の方が凄さを感じる」
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