• トップ
  • ニュース一覧
  • 「日本に大きな穴を掘られすぎて、挽回が困難」“森保J以外大混戦”のC組は得失点差で明暗も…中国メディアは日中戦0-7惨敗を後悔「はっきり言って監督のミス」【W杯最終予選】

「日本に大きな穴を掘られすぎて、挽回が困難」“森保J以外大混戦”のC組は得失点差で明暗も…中国メディアは日中戦0-7惨敗を後悔「はっきり言って監督のミス」【W杯最終予選】

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェストWeb編集部

2024年11月28日

6得点16失点で得失点差が-10

第1節では日本に0-7で惨敗した中国代表。(C)SOCCER DIGEST

画像を見る

 中国代表は、北中米ワールドカップ・アジア最終予選の第1節で、日本にアウェーで0-7と惨敗。そこからサウジアラビアに1-2、オーストラリアに1-3で敗れ、3連敗を喫した。

 しかし、ここからインドネシアに2-1、バーレーンに1-0と連勝。先の日本とのホームゲームを1-3で落とし、再び最下位に転落したものの、日本以外の5チームが勝点1差にひしめく大混戦となっていることもあり、一時は絶望的だった本大会出場の可能性が十分に出てきた。

 ただ、中国のウェブサイト『懂球帝』によれば、『デイリーニュース』の趙瑞記者は、6得点16失点と得失点差がワーストの-10である点を懸念。次のように綴った。
【画像】“世界一美しいフットボーラー”に認定されたクロアチア女子代表FW、マルコビッチの厳選ショット
「最終予選の第6節を終えて、中国はインドネシア、サウジアラビア、バーレーンと勝点6で並び、得失点差でグループCの最下位に位置している。中国がグループ内で(プレーオフ圏の)上位4位に入るという希望と課題が共存している。主な理由は失点が多すぎることだ。2チームが同じ勝点の場合、(直接対決の)勝敗ではなく、得失点差が最初に比較される」

 記事は、「初戦で日本に0-7で負けた。“穴”を少し大きく掘られすぎて、挽回するのは困難になった。はっきり言って、これはイワンコビッチ監督のミスだった」と指摘している。

 大接戦なだけに、最終的に得失点差が明暗を分ける可能性は十分にあるだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】「日本の時代は終わった」衝撃発言の中国ご意見番、日中戦後に森保J酷評で母国ファンから批判殺到!「こいつはバカか」

【記事】「流石にアホ。気付かんわけ無いやん」「やばすぎ」中国側が日本代表の練習をドローンで偵察? 衝撃の映像にファン怒り!「報告した方がいいのでは」

【画像】日本代表を応援する「美女サポーター」を厳選!
 
【関連記事】
「日本の頭脳の方が優れていた」森保Jは中国の“ピッチ幅縮小”を前日から把握していた! 新事実に中国は唖然「ライン変更を把握し、戦術を変更」
「日本の時代は終わった」衝撃発言の中国ご意見番、日中戦後に森保J酷評で母国ファンから批判殺到!「こいつはバカか」「負けて興奮するな」【W杯最終予選】
「流石にアホ。気付かんわけ無いやん」「やばすぎ」中国側が日本代表の練習をドローンで偵察? 衝撃の映像にファン怒り!「報告した方がいいのでは」
「これは気になる」内田篤人、中国による日本代表へのレーザー攻撃やピッチ幅縮小に意見「4メートルは全然違う」「スペースがないというより…」
「アルゼンチンやフランスとかけ離れてはいない」“最強”日本代表はW杯優勝を争えるのか。海外大手メディアが見解「最も足りないのは…」

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2026年2月号
    1月13日(火)発売
    [特集]
    北中米ワールドカップ日本代表徹底ガイド
    オランダやチュニジアを詳細検証
    ベスト8のその先へ。理想の戦い方とは。
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 2026年1月15日号
    1月5日(月)発売
    [ワールドカップイヤー特別企画]
    世界12か国の識者20人が選ぶ
    W杯26年大会の主役候補ランキング
    &スーパーレジェンド
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 第104回大会 決戦速報号
    1月16日発売
    高校サッカーダイジェストvol.44
    ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
    第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号

    [MATCH REPORT]
    1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報

    [HEROES FILE]
    第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ