「W杯7勝目。韓国を抜いてアジア最多となった」
現地木曜日、日本代表はカタール・ワールドカップ第3戦をスペインと戦い、2-1の逆転勝利を飾った。これで通算2勝1敗として勝点を6に伸ばし、グループEを首位で通過。2大会連続の決勝トーナメント進出を成し遂げた。
森保ジャパンの快挙を注意深く見守っていたのが、お隣り韓国のメディアだ。スポーツ専門サイト『Sportal Korea』は「胃が痛くなるが、日本がアジア最強と認めざるをえない」と題して、次のようにスペイン戦をレポートしている。
「誰もがこの結末に驚嘆しただろう。前半を終えてわずか12%のポゼッション率だった日本が、後半にあのようなサプライズを起こすなんて……。堂安(律)の思い切ったシュートで同点とした途端、ゲームの流れは一変した。パニックに陥ったスペインに対して、日本はすかさずに畳みかけて、逆転ゴールまで奪い去ったのである。あれが大きな分岐点だった。
コスタリカ戦で自信を失ったように見えた吉田(麻也)は、見事なメンタル面の回復と統率力でディフェンス陣を引き締めた。森保(一)監督の交代策も奏功し、日本はしっかりとリードを守り切って3ポイントを上乗せしたのである。
森保ジャパンの快挙を注意深く見守っていたのが、お隣り韓国のメディアだ。スポーツ専門サイト『Sportal Korea』は「胃が痛くなるが、日本がアジア最強と認めざるをえない」と題して、次のようにスペイン戦をレポートしている。
「誰もがこの結末に驚嘆しただろう。前半を終えてわずか12%のポゼッション率だった日本が、後半にあのようなサプライズを起こすなんて……。堂安(律)の思い切ったシュートで同点とした途端、ゲームの流れは一変した。パニックに陥ったスペインに対して、日本はすかさずに畳みかけて、逆転ゴールまで奪い去ったのである。あれが大きな分岐点だった。
コスタリカ戦で自信を失ったように見えた吉田(麻也)は、見事なメンタル面の回復と統率力でディフェンス陣を引き締めた。森保(一)監督の交代策も奏功し、日本はしっかりとリードを守り切って3ポイントを上乗せしたのである。
これで日本にとってはワールドカップ7勝目だ。(通算6勝の)韓国を抜いてアジア最多の国となったのだ。本当に胃が痛くなる現実だが、このポイントにおいては、日本がアジア最強であると認めざるをえない」
グループEを1位抜けたした日本は、ラウンド・オブ16でクロアチアと対戦する。現地12月6日、日本時間の24時キックオフだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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