「フェルブルッヘンの見事なパスにも助けられた」
2025年を振り返って、改めて圧巻のゴールだったと称賛されている。
ブライトンの地元紙『The Argus』が1月1日、昨年の様々なベストを選出した。そのなかで、三笘薫がチェルシー相手に決めた得点が年間最優秀ゴールに選ばれている。
三笘が決めたのは2024-25シーズン後半戦の2月のプレミアリーグでチェルシーと対戦したときの一発だ。GKバルト・フェルブルッヘンのロングフィードに反応すると、後方からのボールを見事にコントロール。マーカーをかわし、ペナルティエリア外から右足で流し込んだゴラッソだった。
同紙は「チェルシー戦でのミトマの素晴らしいファースト、セカンド、サードタッチからの一発だろう。バルト・フェルブルッヘンの見事なパスにも助けられた」と賛辞を寄せている。
ブライトンの地元紙『The Argus』が1月1日、昨年の様々なベストを選出した。そのなかで、三笘薫がチェルシー相手に決めた得点が年間最優秀ゴールに選ばれている。
三笘が決めたのは2024-25シーズン後半戦の2月のプレミアリーグでチェルシーと対戦したときの一発だ。GKバルト・フェルブルッヘンのロングフィードに反応すると、後方からのボールを見事にコントロール。マーカーをかわし、ペナルティエリア外から右足で流し込んだゴラッソだった。
同紙は「チェルシー戦でのミトマの素晴らしいファースト、セカンド、サードタッチからの一発だろう。バルト・フェルブルッヘンの見事なパスにも助けられた」と賛辞を寄せている。
ただ、それ以上に同紙が大きく称賛したのが、同じチェルシーを相手に三笘がゴールを決めたFAカップでのひとコマだ。「もうひとつのミトマのゴールを推す。FAカップでのチェルシー戦だ」と、難しいコントロールから決勝点をあげた場面を年間ベストシーンに選んだ。
「スキルが素晴らしかったのはもちろんだが、その意味からも(ベストシーン)だ。世界最古でオリジナルなカップ戦において、強力なライバルを相手に、熱狂した満員のホームスタンドの前で決めた決勝点だった。寒い夜に、光に照らされる中でのゴールだった。まさに純粋なイングランドサッカーの劇場だった」
「それも、彼がサウジアラビア移籍を断って間もなくのことだ。金では買えないものがある。あの瞬間、あの感情は、そういった部類のものだった」
今季の三笘はケガによる長期離脱にも悩まされたが、2026年はArgus紙が選出したような場面を再び見られることを期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】年間ベストゴールに選出された三笘のゴラッソ&ベストシーンに輝いたチップキック弾
【記事】大晦日に飛び込んできた“驚きの一報”! 欧州名門が日本代表MFの獲得に本腰と現地報道「監督も承認」「移籍の最終決定に向けて動き出す」
「スキルが素晴らしかったのはもちろんだが、その意味からも(ベストシーン)だ。世界最古でオリジナルなカップ戦において、強力なライバルを相手に、熱狂した満員のホームスタンドの前で決めた決勝点だった。寒い夜に、光に照らされる中でのゴールだった。まさに純粋なイングランドサッカーの劇場だった」
「それも、彼がサウジアラビア移籍を断って間もなくのことだ。金では買えないものがある。あの瞬間、あの感情は、そういった部類のものだった」
今季の三笘はケガによる長期離脱にも悩まされたが、2026年はArgus紙が選出したような場面を再び見られることを期待したい。
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